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2014年5月 3日 (土)

MS社が開発中のジェスチャー操作キーボードがすごい

なんとなく感動してしまいましたが、皆様はいかがでしょうか?

キーボードにセンサーを埋め込めばマウスはいらなくなる:マイクロソフト、開発中動画を公開 « WIRED.jp

MS社がトラックパッド/マウスの要らないキーボードを開発中だそうで、その機能が動画で公開されています。

一見すると小型のキーボード、普通のキー入力していますが、途中でキーボードの上でスライドやスワイプするような動きをすると、あたかもタッチスクリーンのように反応してくれます。

キーボードのキーの間に埋め込まれた赤外線センサーにより、ジェスチャー操作を読んでいるようですが、これを見る限りではかなりらくらくに使えてますね。

最近はタッチパネル全盛で、キーボードとトラックパッドをつけるとかさばってしまう分どうしても大きさで損をしてましたが、これならキーボードだけでよくなる分有利かもしれません。モバイル向けにはぴったりの技術じゃないでしょうか。

また、タブレット端末にキーボードつけても、画面操作はいちいちタッチパネルに手を持っていかないといけないという悩みも、このキーボードなら解消です(iPadを除く)。

なんだかんだといってもキーボードは便利ですからね。ソフトキーボードってのは非常時や個人ユースなら耐えられますが、業務で常用となるとちょっとしんどい。

ただ、いつ商品化されるかは不明。早く世の中に出てほしいものです。

マイクロソフト 有線 キーボード Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00028

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コメント

Microsoft といえばマウス、というくらい有名ですし、最近ではKinnect の大成功でも名を上げてますから、こういう技術に熱心なのは理解できます。
アニメなんかでは、とっくに常識の技術ですが、実際には周りから見ていると滑稽に見えるかもしれません。
でも、未来では当たり前の光景になっているかもしれませんね。

企業がふわっとした動機で導入したタブレット端末が現場で使いものにならなくて、キーボードの付いた伝統的なクラムシェル型に再び戻す動きがあるようです。要は、現場のニーズに耳を傾けずに”時代に乗り遅れてはならない”という強迫観念で導入した結果…ということのようです。
そういう、てへぺろな管理職の人は、適材適所という言葉を、噛みしめるべきでしょうね。

こんにちは、sachさん。

ラピュタでムスカが飛行石で操作してたような文字盤のようにも見えますね。

今さらタブレットに割って入るより、キーボード端末の方を充実させるのが得策と考えたのかもしれません。Windowsの強みでもありますし。

やっぱり8/8.1以上でないと使えないんでしょうかね。あまり7で使えるデバイスには見えないため、これを使いたいがために8への乗り換えが進む…かも!?

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