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2014年5月25日 (日)

ついにHPからジャスト1万円なAndroidタブレットが登場

中華Android並みの値段でクアッドコアな7インチタブレットが登場です。

激安1万円でクアッドコア・300g未満の7インチタブレット「HP 7 Plus」発売 - GIGAZINE

この”HP 7 Plus”は21日よりアメリカ国内で発売、お値段は99.99ドル。日本円ではほぼジャスト1万円です。

CPUはARM Cortex-A7(1GHzクアッドコア)採用のAllwinner A31を搭載、メモリー1GB、ストレージは8GB。32GBまで認識可能なmicroSDカードスロットも搭載。Androidは4.2.2。

7インチ1024×600の液晶パネルを搭載し、駆動時間は5時間半、重さは294g。カメラは背面200万画素、前面30万画素。

値段を考えれば充分すぎるほどの性能です。これでGoogle Playもちゃんと動くようですし。

しかしもはや7インチはこれくらいの値段でないと割高感を覚えてしまう時代。利潤も少なくてなかなか大手メーカーが手を出せる領域ではなくなりつつあります。

ここまで安くなると、いずれ電卓のように百均で売られるんじゃなかろうかと会社の人と冗談でしゃべってましたが、10年後には分からんですよね・・・

HP HP Slate7 4601 [Androidタブレット] E0P96AA#ABJ (レッド)

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コメント

百均よりも
コンビニの棚にぶら下がるって事がありそうに思いますが。

今でさえ充電器が980~2980位で出てるんですから
5000~6000円くらいのタブレットなら性能がそこそこでも
売れるんじゃないですかね?
でコンビニの「チラシ」になるアプリをインストール済みにしたものを販売するとか。

結婚式の引出物で、新郎新婦のどうでもいいような写真が壁紙になったタブレットが登場する未来が見える
リクルートが、フリーペーパー代わりに配布する未来も見えるぞ

電卓戦争を経験した世代の人って、きっとこんな感覚だったんでしょうね

こんにちは、enuteaさん。

コンビニならそろそろぶら下がりそうですね。出張の出先で議事録用のパソコンを持ってくるのを忘れた、というときには役立ちそうです。もっとも、そんなうっかりな会社員じゃ先が思いやられますけど。

中華Androidが3000円くらいになりそうな勢いですから、そろそろ電卓代わりに売られてもおかしくないですね。

こんにちは、マジック144点灯さん。

引き出物がフリーズするという縁起でもない事態が想定されますが、安定してくればそういう使い方もありですね。

しかし一般向けに売り出すには、まだタブレットはちょっとややこしいところがあるので、いましばらくはコンビニや引き出物には無理そうですね。もし日本のメーカーが今の市場奪還を狙うとしたら、安価で電卓並に絶対安定なOSを載せたTRONタブレットでもつくることでしょうね。

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