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2014年5月 1日 (木)

第3世代、第4世代iPod touchでもiOS 7に!?

うちの次男が第4世代iPod touchを使っておりますが、なんと第3世代、第4世代iPod touchにiOS 7が搭載されるかも!?という話が出ております。

「iOS 7」は将来のアップデートで「iPod touch (第3世代/第4世代)」をサポートか?! | 気になる、記になる…

iOS 7のシステムファイルの中にハードウェア制限に関するコードがあり、ここにiPod3,1、iPod4,1が含まれているとの事。

どうせなら、初代iPadもサポートしてくれればねぇ。第3世代iPod touchがいけるのなら、iPhone 3GSも可能じゃないかと思うんですが。

しかし一度OSサポート切れした機種が復活することは過去にはなく、果たして本当に復活するかどうかは不明。

ただ可能性があるとすれば、第3、第4世代iPod touchを超廉価iOS端末として復活させる意図があるのかもしれないってことですね。

なにせ最近もiPhone 4を復活させてるくらいですし、可能性はゼロじゃありませんね。

もっとも、3G機能がないiPod touchではiPhoneほどの市場牽引力もないですし、仮に出したところでどこまで影響力があるかどうかはわかりませんが。

もしかしたら新興国向けの”携帯ゲーム機”としての位置づけで売り出すかもしれませんね。一応そういう構想はAppleの中でないわけではなかったし。

何も起こらない可能性のほうが高い気がしますが、ちょっとだけ期待しましょう。

Apple iPod touch 16GB ホワイト ME179J/A <第4世代>

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iPod touch」カテゴリの記事

コメント

うーん、この際サポート云々という現実問題は一旦置くとして、無理に重いiOS7を載せることが、本当に最善なのかは疑問ですね
それに、ことあるごとにVista批判の論陣を展開されておられることと、矛盾する気がしますし

こんにちは、マジック144点灯さん。

iOS7も7.1にくるとかなり軽量化されてます。iPhone 4でもiOS 6並に軽くなっていたため、iPod touch 4Gあたりでも使えないレベルとはならないのではないかと思われます。

視差効果などをカットすると相当軽くなります、iOS 7。タッチパネルが生きていれば、今でも実用レベルでつかえます、iPhone 4。

実際にリリースされるかどうかは別としても、テストされるだけの価値はありそうですね。そこにどういう意図があるのかが気がかりですが。

Vista批判をしていたのは、起動に数分かかる、付属のソフトさえ満足に動かない(これはVAIO Pのことをいってますが)など、明らかに耐えられるレベルを超えていたためです。

今のWindows 8.1は、ハードが追いついたという事情もあるにせよ、相当軽くなりました。多くの批判があったことも、今のWindowsの改善につながっていると思っています。

ちょっと主題と離れてしまいますが、Vistaに関して一言。
arkoujiさんご自身も仰ってますが、「ハードが追いついた」というのが最も的を射てるかと思います。

Vista が発売されてから2年程後くらいに、XPとVista-64bitのデュアルブートを、Athlon X2 BE-2350 に4GBのメモリーを搭載した自作機で運用した時期がありました。
デュアルブートなので、全くの同スペック上での比較です。
起動時間こそ若干(30秒程度)XPが速かったのですが、エクスプローラーの動作はむしろVistaの方がキビキビしてました。
実際、4GBぐらいのファイルをHDD→他の物理HDDにコピーしてみると、2分以上速かった事を覚えています。

つまり充分なスペックの機器上で走らせてあげれば、Vistaは決して遅いOSでは無かったんです。
特に64bit版で、メモリーが潤沢な環境なら、(動作だけなら)XPより快適だったんですよ。
当時批判記事をよく見かけましたけど、「XP初~中期の機器にOSだけVistaの32bit版入れて比較したんだろうな」と認識していました。

個人的にはVistaの問題点は、周辺機器のドライバ対応が少なかった事と、あと何よりもユーザーアカウント制御(UAC)があまりにも鬱陶しかったせいでは無いかと思っています。
実際それが理由で使うの止めましたし(苦笑)

こんにちは、緋呂々さん。

おっしゃる通り、ハードが追いつけばいいOSなんですよね、Vista。実際私も最近まで使ってましたし。

問題は、ハードが追いつかないうちにVistaというOSを出してしまったことでしょうね。旧マシンに入れるならともかく、Vista発売直後の10万円以上の新品のハードでもまともに動かなかったということがまずかったですね。これに互換性問題も絡んで、2000以上に批判があったように思います。

これにはVistaを送り出したMS社のみならず、ハードウェアメーカーにも責任の一旦はあると思います。ただでさえ重いVistaに余計な機能を実装し過ぎて、余計にメモリーを食って使い物にならなくさせてしまったわけですから(全て私の周辺でも発生してる実例です)。

あの頃ASUSの製品ではそういう余計なものがほとんど載ってなくて(EeePCの、XPの話ですが)感動してましたが、考えたらこれが当たり前なんですよね。

今のWindowsへの批判はインターフェースがほとんどですが、それは置いておきOSとしての機能としてはかなり良くなってきました。以前のWindowsではあったクラシックモードがあればもっと受け入れられたんじゃないかと思ってます。やっぱり慣れない人は本当に慣れようとしないものです(これも実体験あり)。

長文、駄文、失礼しました。

なるほど、当時のネットマスコミでは、VISTAはひたすら不評だったような記憶があるのですが、実際にお使いだった方は、冷静に見てらしたのですね

Atomはなにより、チップセット内蔵グラフィックが糞で、まだ未成熟だった初期のSSDがさらに足を引っ張っていた、という印象でした
VAIO Pは、当時の貧弱だったモバイル機器向けのGPUで、Windowsを動作させようというのが土台無茶だったんですよね
小型ノートPCの需要が世界で唯一存在した当時の日本側の要求で、渋々超低電圧版CPUを造り続けてきたインテルが、社内事情で無理やり押し付けてきた面もあったように思います
インテルもそこは反省して、Bay Trail ではGPUを作り分けてますから、失敗は生かされているのでしょうね

本来は、Microsoft渾身の新OSになるはずが、開発難航のため最終的には妥協の産物で出さざるを得なかったと聞きますし、なにより発売直後の2007年から、米国のリセッションが始まり、2008年のリーマンショックが止めを刺しちゃいました
企業の設備投資、個人消費は凍り付き、VISTAバブルに備えて投資してきたDRAM会社が死屍累々と斃れていきました
ある意味不幸な時代に生まれたOSだったかもしれないですね

こんにちは、マジック144点灯さん。

時期は悪かったですね。あと2年遅れて出ていれば、ちょうどいいハードが揃ってた頃だったかもしれません。

Vista自体はうちでも最近まで使ってましたが、OS自体に不満があったわけではないですね。

同時に、PCの価値低下が起こったこともVistaのもう一つの不幸でしょうね。ネットブックにはじまるPCの低価格化、リーマンショックによる購買意欲低下で相対的にVista搭載PCは高価になってしまいました。高い金出して買ったのにこんなに遅いのかよ (つД`)ノ って感じたことでさらに輪をかけて恨み節になったことも否めません。

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