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2014年4月29日 (火)

Atari最凶のクソゲー”E.T.”が掘り出されたんだそうで

クリスマス商戦に間に合わせるためにたった5週間で作られ、販売不振でその後のAtariを経営不振に追い込み、分社化されるまでに至った一因とされる伝説のクソゲー”E.T.”が掘り起こされたそうです。

都市伝説が本当に、「ビデオゲームの墓場」で史上最低ゲーム「E.T.」が発見される - GIGAZINE

どうやら大量在庫が砂漠のど真ん中に埋められているという都市伝説があったようですが、これが立証されたんだそうで。

Wikiあたりを読むと、当時500万台という途方もない本数が短期間に作られて、結局売れたのは150万本。多くは在庫の山となったわけで。

E.T. (アタリ2600) - Wikipedia

それにしても気になるのは一体どれくらいのクソゲーだったのか?ということ。上のWikiを読無限り、かなり単調なゲームだったようですが、実際はどうだったのか。

これを教えてくれる動画を発見。

たしかにクソゲーだわ、これは・・・

私一応、当時この”E.T.”の映画を見に行きましたけど、おぼろげに覚えているシーンは、主人公(エリオット)の家だかどこかで冷蔵庫の中をあさっているところを見つかって、そこから通信機器のようなものを作って町中大騒ぎの中仲間と共にE.T.を森の外れに連れて行ってそこで宇宙船が現れて宇宙に帰っていく・・・というような話だったような。

異性人との心のふれあいというほほえましいシーンはかけらもなく、これじゃダサくといわれて当然ですね。

グラフィックの質も相当なものですね。ほぼ同時期の他のAtariのゲームでさえ、これくらいはできてるというのに。

さらにレベルの低い(失礼)日本のカセットビジョンでさえ、これくらい分かりやすいゲームつくっているというのに。

これは当時のある(N社)ゲームのパクリっぽい雰囲気ですが。

当時流行った映画だけに、払った版権使用料は相当なものだと推測されますが、なおのこと時間をかけてつくったほうがよかったんじゃあ・・・といえるのは、このときの失敗があるからなんでしょうね。

E.T. [Blu-ray]

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