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2014年4月16日 (水)

週刊ロビ第60号製作

例によって予備サーボを使って、第60号フライング製作しました。

Img_5546

なんと今回でサーボがらみの作業は終了。全20個のサーボがようやくそろいます。

なお、参考にしたのは以下の動画。

早速、作業開始。

Img_5547

まずサーボの裏蓋を取り払い、前号についてきたケーブルを取り付けます。

Img_5548

このサーボにはID 14をつけます。

これが最後のサーボテストとなります。とうとう、20個目に到達ですね。

Img_5549

などと感慨にふけってる場合じゃありません。

このID 14のサーボを首の左側につけます。

よく見ると、大きく切り欠いていて、音声認識ボード用ケーブルが飛び出している側にサーボを取り付けます。

Img_5550

まずは首根っこから延びてるサーボケーブルにサーボを取り付けて

Img_5551

音声認識ケーブルとサーボケーブルとをはさまないように静かにサーボをはめ込み

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締め付けます。

ところで、一体どうやって一人で組み立てと撮影をやってるんでしょうか?というコメントを頂いたことがあるのですが、この写真をちょっと離れたところから撮ってみると

Img_5553

こうなってるんですねぇ (◎´∀`)ノ

第3の手(足?)が撮影時のみ支えております。

もちろん締め付けは手で行っております。あくまでも撮影用のポーズ。

Img_5554

続いて反対側にID 15のサーボを取り付けます。

本来はスタンドからはずすところですが、私はとっくの昔にはずしております。

Img_5555

裏蓋を取ったら、ついてるサーボケーブルを

Img_5556

引っこ抜きます。

このケーブルの出番はもうありませんね、きっと。

Img_5557

そしてID 14のサーボから出ているケーブルをつなぎ

Img_5558

締め付けます。

このとき、サーボの軸が後ろ側についてる事を確認。

Img_5560

これで最後のサーボ作業は完了。

Img_5559

正面から見るとウルトラマン何とかにでてくるなんたら星人のようですね。

Img_5561

せっかくなので、また分電板とバッテリーをつけて、上半身のみ

Img_5562

サーボテストしてみました。

ちゃんとサーボ軸は回ってますね。

Img_5564

これでこのテストボードと保護シールは不要品になります。

Img_5565

ちょっぴり広くなりました>ロビ箱

ただ、やっぱり窮屈に見えますね。やっぱり本体完成後には入らない可能性が濃厚ですね。

Img_5566

実はサーボの裏蓋、要らないといわれてますが、こうして最初のサーボのものから今までずっと残してあります。

次回は首の台座を引っ付けます。そこからさらに人感センサーなどの取り付け。いよいよこのロビ製作記も最終段階です。

ロボットの天才 (空想科学文庫)

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