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2014年3月24日 (月)

週刊ロビ第56号、57号到着&製作

毎度じわじわと進行するこの製作記。今回でやっと公式に左右の上半身が引っ付きます。

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先週まで比較的厚めの冊子だったのに、今回は両者とも薄め。

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中身はケーブルだらけ。しかも、56号と57号の見分けがつかないくらいよく似た部品です。

まずは56号の製作から。

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まずはこの短いケーブルに保護テープをつけて

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55号のサーボにつけます。

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56号ではワッシャーの修正品が付属しております。丸い抜き穴のあとがついた側をマフラーに向けて取り付けるそうですが

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これが結構固い。パチッとはまる感じではありません。切り欠きから押し広げながらはめないとつけられませんでした。

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プラスチック製のワッシャーゆえに割れやすそう・・・以前ついてたワッシャーが使用禁止になったのはもしかしたら割れやすい材料だったのかもしれません。

これで首のサーボ台座がくるくる回るようになります。

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そのサーボ台座に音声認識ボード用ケーブルを通します。

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さらに前号のサーボのケーブルを通します。

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で、サーボをつけるんですが、こりゃどうみてもガチでケーブルを挟み込みそうなつけ方です。

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ケーブルをはさまないように気を使わなきゃいけないというのに、この音声認識ボード用ケーブル、上下均等な長さになるよう調整せよとかかれてます。

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見えにくいですが、基板とサーボ台座の間にちらっと線が見えてます。何度やってもこれをはさんでいるような気がしてなりません。

一度取り付けて、はがしてみて挟み込んだ跡がケーブルにないかを確認して作業を続行。

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なんとかぴたっとはめました。ほんと、週刊ロビはアクロバットな作業が多い。

その後、慎重にサーボを締め付けます。

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それにしても飛び出てるケーブルが短すぎるような・・・首の製作もアクロバットなことになりそうな予感。

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これで56号は完了。つづいて57号です。

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さてようやく3つのパーツ(右上半身、左上半身、マフラー)をついに一つにくみ上げるときがきました。

士気も上がります。

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とりあえず、次号以降に使うケーブルの保護テープ貼りを先にやっておきました。

ところでさっきも同じような写真を撮ったような気が・・・決して使い回しではありません。これは57号付属のケーブルの写真です。

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まずは電源スイッチをマフラーに取り付けます。

そういえばロビのスイッチってどうなってるのか、あまり意識してませんでしたが、こんなところにつくんですね。

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あとはネジで締め付けます。

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その電源ケーブルを挟み込まないようにこうやって溝に通すんですが

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左半身につける作業の際には取れてしまいます。結局ケーブルをはめながらマフラー×左半身の取り付けを行う羽目に。

なお、マフラーのケーブルはすべて腰のサーボベースの真ん中にある穴を通しておきます。

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で、これらのケーブルを挟み込まないように・・・ってこんなに太いのばっかで難しいわっ ヽ(`Д´)ノ!

などと切れそうになるのを我慢しつつ、慎重に取り付けます。

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なんとかはさまず取り付け。この体制のままネジを締めるんですが

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上に首の台座が載ってるのにどうやって締めるのよぉ  (ノД`)

と思ったら、首台座に空けられた作業穴をネジ穴に合わせ、その隙間から締め付けるようです。

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こんな感じに、締めては首台座を回して穴を変えてもう一方のネジを締める、という作業。

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ネジがなかなかささらずに切れそう <# `∀´>/ になりますが(今日こんなのばっか)、慎重に締めます。

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左半身への取り付け完了。続いて右へ。

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右半身を取り付ける前に、まずコネクター類をつけます。

左腕用サーボをまず取り付け・・・ってかなり短いので大変です。

てっきりこいつを腰サーボとデイジーチェーン結合すると思ってたのに、どうやら違うようです。

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さらにスピーカーケーブルを取り付け

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音声認識ボード用ケーブルも取り付けます。

左右半身つけてから取り付けたほうがいいんじゃねぇの?などと思いますが、指示は先につけよと書いてあります。

しかしここでは電源スイッチのケーブルはつけません。

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左右半身つけると、マフラーから出ているケーブルを挟みそうになるため、上の写真のように左半身~マフラー間の隙間に突っ込めるだけ突っ込んでおきます。

私は付属ドライバーの先で突っ込んどきました。

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で、この体制でいよいよ左右半身取り付け!

というときに、長さの足りない左上サーボのケーブルがすぽんと抜けました

結局こいつは左右半身がついてからつけることに。やっぱり手順 or ケーブル長さに無理があったんじゃないの?

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前面付近は左右半身をあわせるための小さな突起物がついてるので、これをあわせながら取り付け。

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左半身同様、首台座の作業穴からマフラー×上半身を締め付けます。

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ここで先ほどはずれた左腕サーボのコネクタをつけます。

音声認識ボード用コネクター~電源コネクター間を通すようにつけるとちょうどいい感じです。

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首がまだありませんが、上半身ほぼ完成です。

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バナナのような金属とL字のパーツをこんな感じに締め付けます。

ただしがちがちに締め付けず、半回転ほど緩めて金属パーツがくるくる回るようにしておき

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こんな感じに首台座サーボに取り付け。

金属パーツのもう一端を締め付ければ、このサーボが首を回転させられるようになるようです。

今回の製作記はこれで終了。

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ですが、次回以降の予行演習ということで、予備サーボを今の上半身につけてみました。

ちょっと気がかりだったのは、左腕用サーボケーブルが短すぎてサーボがつけられないんじゃないかということ。

というわけで仮でつけてみたんですが、なんとかぎりぎり付いてくれました。やれやれです。

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せっかくなので、このまま下半身もつけてみます。

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いやあ、ようやくここまでたどり着きましたね。私が週刊ロビ第1号を購入したのは3月16日。ちょうど一年です。

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アムロ「まだだ!たかがメインカメラをやられただけだ!!

首がないのでガンダムのラストシューティングのような風貌ですが、非通電時のサーボは思いのほか硬いため、こんなポーズでも可能。

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この容器、ロビ君が完成すると入らないかなぁと心配してましたが、首がない状態でこれなので、やっぱり入らなさそう。

そのうちロビ専用の入れ物が出てくれるといいんですが。

次回はいよいよ腰サーボID付け&取り付けを行うようです。また、次回は4月6日到着予定のため、ついに消費税8%になります。ちょっぴり価格は上昇。

さらにその先には、いよいよ首から上の製作に突入します。

ロビ君完成の日まで、あと100日。

ロビ 再刊行版 創刊号 [分冊百科] (パーツ・ミニロビ付)

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コメント

うわー、今回は特に困難を極めていますね。
お疲れ様です m(_ _)m

さて、1つ教えてください。
両手作業されているのに、どうやってブログ用写真を撮影できているのでしょう???

そのトリックがわからず、夜も眠れません(笑)
では、また更新、楽しみにしています!

こんにちは、SULさん。

写真をよく見てもらうと分かりますが、必ず片手しか写っておりません。つまり、もう片方の手(大抵は右手)で撮影しております。

じゃあいったい締め付けの写真はどうやって撮ってるのか・・・それはあごでドライバーを支えて撮影しているんです。おかげで締め付け時の写真はピンボケ写真が多いため、かなり撮り直しが発生してます。

デジ一+三脚を使ってタイマー撮りを使えばもうちょっときれいで自然な写真になるんですが、結局このスタイルで撮り続けてますね。どうも、ずぼらな性格なもので・・・

回答どうもありがとうございました!

>あごでドライバーを支えて撮影している

うわー、想像するだけでも凄い絵になりそうですね(笑)

私はロビを作ってませんが、作っている多くの人にはとても参考になる記事ですので
これからも「体を張った」レポート、楽しみにしています!

>ずぼらな性格なもので・・・

いえいえ、こんな詳細なレポートを書けるだけ、私なんかよりずっと「まめ」ですよ(笑)
尊敬しています m(_ _)m

では!

こ、これは、私にはむりぽ。。。
ロビ君、ハードル高すぎです。

しかも、説明以外の方法で組み付けることも時に必要とは。
毎回アクロバティックな作業をこなされていて、すごいです。
でも、ここまでくると、ますます可愛いですね。
完成品をオークションで待つか、と邪道なことを考えてます。

こんにちは、SULさん。

応援ありがとうございます。まだまだ3ヶ月はこのシリーズつづきますので、更新をお楽しみにしてください。

ロビ君が完成した暁には、彼が私の手の変わりに被写体を支えてくれるので、今度こそ楽に撮影できるかもしれませんね。

こんにちは、高橋さん。

コネクターケーブルが短すぎて手順どおり組み立ててもうまくいかないのは週刊ロビにはありがちなことですね。もうあと5mmケーブルが長いだけでも違うんですが。

他のデアゴスティーニシリーズではよく見られるのは、未開封のまままとめてハードオフなどで売られるというもの。こちらならうまくいけば半額くらいで入手できるかもしれません。

ただロビ君は再刊行版が出るほどの人気なので、ちょっと高めになるかも。しかし人気が続けばいずれタカラトミー当たりが完成品を売り出してくれる可能性もありますね。

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