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2014年3月21日 (金)

国土地理院が3Dプリンターでも出力可能な3D地図データ提供開始

また一つ3Dプリンターの活用法ができました。今度は3D地図データの提供開始、提供元はあの”国土地理院”です。

『地理院地図3D』公開、全国の地図をウェブで立体表示。3Dプリンタで模型出力にも対応 - Engadget Japanese

国土地理院が”地理院地図3D”を公開しました。

地理院地図3D

名前の通り3Dの地図データを閲覧できるもので、3Dプリンター用のデータとしてダウンロードすることも可能(形式はSTL、VRMLなど)。

最大1/25000の縮尺のデータを得られるようです。

ただし、この記事を書いているときは多くのユーザーが殺到していたようで、ダウンロードできない場合があるとアナウンスされてました。しばらくは混雑しそう。

私が3Dプリンターで出力するなら、やっぱり実家のある大垣~関が原周辺付近でしょうかね。

あのあたりの地形はちょうど谷間のようになっていて、おかげで雪は降りやすい、伊吹おろしというとんでもなく強い西風が吹いてくるといわれてます。一度3D化して実感してみたいところ。

富士山もいいですが、3D化すると富士山ってすそが広すぎてぺったんこなイメージになるらしいです。

いろいろ面白い活用法がありそうですね。

マイゾックス 2級精密水準標尺(国土地理院認定) 日本測量協会検定

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