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2014年2月12日 (水)

スマートフォン通信速度の計測方法が統一化されるか!?

主要キャリアが通信速度が○○Mbpsだの、つながりやすさだのをアピールしておりますが、正直本当にそんな速度出るの!?って思われてるのが実態のようです。

この状況を改善してくれるかもしれない動きがあるようです。

スマートフォンの通信速度計測方法を統一へ、「実態と違う」と苦情 | BUZZAP!(バザップ!)

総務省が通信速度の計測方法を統一する方針であることが発表されました。

同時に、いまいち怪しい数字である”人口カバー率”の算出方法も統一するそうです。

こういうのはぜひ実行していただきたいですね。

できれば、実際のエリアなんてのもちゃんと表記されるようにしてほしいところです。

私のau版iPhone 5なんて、つながるところとつながらないところの落差が大きすぎ。

LTEがだめなところはとことんだめ、一方でLTEエリアに入ると不必要なほど速度が出ます(それこそ20~30Mbpsくらい)。

せいぜい5~10Mbpsでいいから、平均的にどこでも入るようにしてほしい・・・なんて思ってますが、5s/5cが出た今ではau版iPhone 5なんかに期待する時代でもないですね。

しかしどうやって統一化するのかが問題ですが・・・

計測地点を決めてしまうと、その場所に合わせた基地局の配置をし始めるかもしれないし(いくら隠しても、こういう情報ってどこからか漏れますし)、さりとてランダムに決めてもそれはそれで偏らないかが心配だし。

同じ地点でも時間帯で大きく変わるし、一体どうやって統一化するのやら・・・

なんて思ってたら、イギリスやドイツを見習うようです。

もうちょっと、独自性がないんでしょうかね?この国って。

自動車の燃費も実態に合わないということで、10・15モードってやつからJC08というのに置き換わりつつありますが、既にこれも実態から大きくはずれた数値のオンパレードになりつつあります。

同じように、実態速度にあったものがやっぱり実態からはずれてる、なんて落ちが待ってるかもしれません。

やっぱり、ユーザー自身が行動を起こすしかないのかも。なにかいい方策、ないものでしょうかね?

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