« 写真にマッチしたBGMをつけて共有するアプリ”Snippit” | トップページ | 5.6インチ版iPhoneはiPhoneにあらず?別名の新製品か?? »

2014年2月21日 (金)

BayTrail-Dマザーが9800円

最近はあんまり自作PCもお手軽とは言えなくなりつつありますが、これは結構お手軽マザーな部類ですね。


Bay Trail-Dの格安マザーが発売、9,800円 - AKIBA PC Hotline!


ファンレスデュアルコアのBayTrail-D Celeron J1800(2.41GHz)搭載のminiITXマザーボードが9800円です。


ポート類はSATA×2、USB3.0×1、USB2.0×4、Gigabit Ethernet×1、HDMI、VGAそれぞれ1、PCIe×1とminiPCIe×1がそれぞれ1つ。DDR3メモリーSO-DIMMは2枚まで。


HDDと光学ドライブ、ケースにメモリーを2枚ほど調達してWin8.1を入れればリビングPCの出来上がり。


ケースの値段次第では4万円弱もあれば組めそうですね。


BayTrail-Dというのがどれくらい使えるCPUなのかはわかりませんが、昔のAtomプロセッサーよりはずっと速い、少なくとも艦これを快適に使えるくらいのパワーはありそう。


最近家でパソコンを使わなくなったという人、増えましたよね。すっかりダウンサイジングが進んだように感じます。


多くの人はもうスマホ/タブレットで十分という世の中で、年賀状作成や母艦として最低限なPCを組むにはちょうどいいかもしれません。


そういえば私も今はデュアルコアのCeleron使ってますけど、本当に困らないですね。ディスクはそれなりに必要ですが、CPUパワーは動画変換で使う程度で、それでも十分すぎです。むしろ上位CPUがオーバースペックすぎる感じがしてます。次はこんなスペックでいいかも。


こんなCPU見ると今でも心ときめく私ですが。


最大15コア/30スレッドのXeon E7-8800/4800/2800 v2は最上位約70万円!!


そんな心とは裏腹に、PCの存在感が薄くなりつつあるのを感じてしまう今日この頃です。


なお、こっちのCPUは業務用として検討中です。



« 写真にマッチしたBGMをつけて共有するアプリ”Snippit” | トップページ | 5.6インチ版iPhoneはiPhoneにあらず?別名の新製品か?? »

パソコン系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: BayTrail-Dマザーが9800円:

« 写真にマッチしたBGMをつけて共有するアプリ”Snippit” | トップページ | 5.6インチ版iPhoneはiPhoneにあらず?別名の新製品か?? »

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ