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2014年1月 3日 (金)

Panasonicが来年パワードスーツを発売

Panasonicとパワードスーツ、なんだか妙な組み合わせですが、世界で初めて量産化するそうです。

アイアンマンの世界到来か パナソニックがパワードスーツの量産化 世界初 (1/3ページ) - MSN産経west

Panasonicの子会社のアクティブリンクが開発したこのパワードスーツ、現在ある試作機は重さ100kgのものを持ち上げることができ、時速8kmで走れて、10度の勾配を登ることが出るそうです。

今年中に生産準備を整えて、来年には発売予定、一着50万円で、年1000体生産するんだとか。

災害現場や原発事故処理用に使うことも想定したパワードスーツですが、将来は宇宙や潜水作業でも使えるものを目指すとのこと。

パトレイバーのような時代が目前まで迫ってきた感じですね。ちょうど今年は実写版公開だそうですし。

ちょっと飛躍し過ぎですか?でも、どちらかというとアイアンマンよりは、ハイライン氏の「宇宙の戦士(Starship Troopers)」の方が近いような気もします。パワードスーツの起源といわれてますね、この小説。

しかし、この手の製品はホンダか篠原重工業が最初に出すかと思ってただけに、ちょっと意外でした。いろいろなところで開発は進められてるようです。

しかし50万円なら個人でも買う人が出てくるかもしれませんね。使い道ないけど私も欲しい。

Googleもロボット開発に手を出すようですし、今年から来年にかけて"ロボット元年"と呼ばれるかもしれないほど、この分野が発展する可能性もありそうです。

機動歩兵 1/12

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ロボット系」カテゴリの記事

コメント

もっと小型化されれば、爆発的に売れると思います。
引っ越し業者などの重い荷物を担ぐ業種は飛びつくんじゃないでしょうか?
この分野は近い将来大きく飛躍すると思いますよ。

こんにちは、??さん。

ちょっと手が大きすぎな感がありますね。片腕版でも重宝しそうですよね。

少子高齢化が進み、肉体労働を担う人が減りそうなので、今後こういうアシスト機器は多いに伸びそうですよね。

Panasonicなら即「白物家電配達」に使えるんじゃないでしょうか(笑)

私も欲しいなあ♪
父が脳梗塞で車椅子、
お袋が脊柱管狭窄症で膝を痛がったり足の痺れを訴えますので
「手」の部分は無くても良いから腰から下のパワードスーツが欲しいですね

パトレイバーの実写版も楽しみですね。
劇画・アニメ。映画では「受け」を考えねばなりませんから
大きいパワードスーツつうか、ロボットに乗り込む
って成っちゃうんでしょうが

或る時は「エイトマン」のように速く走れて、
或る時は「スパイダーマン」のように垂直面にも登れる、と良いなあ。
「鉄腕アトム」のように飛ばなくても良いから
竹馬に乗るように少しだけ「下駄を履く」と背の低い人も人生変わるかも?!

こんにちは、enuteaさん。

「ちわぁーっす!⚪︎⚪︎電機ですっ!」といいつつパワードスーツが配達にやってくる日も近いですね。当然銀行強盗もパワードスーツ、これに対し警視庁もパワードスーツを使った犯罪に対抗するために新たにPPS(パワードスーツ ポリス セクション)一課を創設、かつての人気アニメにちなみ通称"パトレイバー"と呼ばれる部隊を日本各地に配備した…なんて勝ナレーションをつけてしまいそう。

現実的には作れて「宇宙の戦士」に出てくる人間サイズがいいところ、4足歩行でならクラタスあたりが限界じゃないかと。2足歩行で数mの高さだと転んだ時に中の人が持ちません。未来少年コナンに出てくるロボノイドなら作れるかも!?

Googleグラスなど「ウェアラブル端末」の次は
やはり
パワードスーツになってほしいですね
福島第一原発での廃炉作業でも言われていますが
災害跡などのゴチャゴチャの環境下では
出入口や階段、バルブや各種ハンドルが
「人間」の寸法に合わせてありますから

「大きい事は良いことだ~♪」的発想より
どうすれば人間サイズに収めるかってことが
技術の発揮できる目標でしょうね。
そして、人間の「急所」をどう保護するのか
このへんも重要な点でしょう。

こんにちは、enuteaさん。

ロボットクリエーター高橋氏の印象的な言葉として「大きいロボットは馬鹿そうに見える」なんておっしゃってましたが、それは冗談としても、小さいロボットの方が人間にとって役に立つという信念があるようです。その通りかもしれませんね。

そのロボットの特集が海外で受けてるようですね。

http://youtu.be/8zP7yP8hdLE

NHKが作ったものをBBCが放送したものが上がってるようです。オールイングリッシュですが、なんとなく映像だけで分かります。まだ10分程度しか見てませんが、なかなかいい内容ですね。NHKのを録画しておけばよかったかと後悔してます。

この番組ですよ。コレッ!コレッ!

6分20秒のあたりにホンダのアシモが「片足立ち」しているところがありますが
あれは凄い技術です。
他にも顔認識や音声認識に応対のためのAIや流暢な音声合成
これだけでも凄いんですが、それがアシモにある程度詰まって
バッテリーを背負っているとはいえ、単独で動作する
しかもサイズは大き目の子供サイズ!!

工業用ロボットは質実剛健って感じですが
汎用人型工業用ロボットは自由度が大きく「顔」に液晶表示が付いていたり
これでは「職人」の人数は減るばかりですね。
しかし、最低1人は職人が居ないと
何をどうすれば良いのか、これはロボットにはあみ出せないところ。

これから日本の人口も減少していくでしょうから
もっとロボットの数も増えていくんでしょうね。

こんにちは、enuteaさん。

ロボットが出来ることにはやはり限界があるので、熟練職人に置き換わることはないと思います。自動車の生産ラインでもロボットにはできない工程がまだまだたくさんあるんですが、やはり人間が見て判断しないといけないような場所はロボットにはダメですね。

人間が容易には踏み込めない場所へ投入できるロボットは福島第一原発の関係で発達しそうですね。この延長で深海や宇宙に使われるものが作られるかもしれないですね。

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