« Google Glassの一般向け発売の発表は一切されてない | トップページ | Raspberry Piの電子工作入門キット買ってみた »

2014年1月10日 (金)

軍用ナイトビジョン技術を用いたサーマルカメラ搭載のiPhoneケース"FLIR ONE"

実際に軍用ナイトビジョンカメラを作ってるところが作ったケースだそうです。

iPhone をサーマルカメラ化するケース FLIR ONE、軍用ナイトビジョン技術を採用 - Engadget Japanese

アメリカのFLIR Systemsという会社が開発したこのサーマルカメラ付きケース、ケース本体に通常のカメラとサーマル用カメラの2種類がついており、この二つのカメラの映像を専用アプリで結合し、iPhoneにて表示・保存するという仕組み。

ナイトビジョンというと、赤外線を当てて撮影した映像でどちらかというと白黒が一般的ですが、こちらは物そのものが発する赤外線を撮影しているのか、温度に応じた色分布になってるようです。サーマルカメラですからね。

お値段は350ドル、今年の春に発売だそうで。

なお、当たり前ですがX線は用いていないため、透視などは出来ないようです。

なんの役に立つのかといわれれば微妙ですが、面白そうなケースですね。

本格的なサーマルカメラって結構なお値段ですから、350ドルというのはかなりリーズナブルな価格。ちょっとお遊びで買うには高いですが、インフルエンザによる高熱を出している人を探さなきゃいけないような職業の人にはもしかしたら使えるかもしれません。

サンコ- ナイトビジョン暗視スコープ5X NVSCP555

« Google Glassの一般向け発売の発表は一切されてない | トップページ | Raspberry Piの電子工作入門キット買ってみた »

iPhone」カテゴリの記事

コメント

値段によっては欲しいですね。
インフルエンザの見分けが可能かどうか分かりませんが、
「何か」に使えそう! それが何かは分からないけどw

こんにちは、シロツグさん。

そうなんですよ、何に使うのかは分からないけど、欲しくなるんですよね、これ。

熱源探知くらいはできそうなので、草むらに隠れてる動物を探すことはできそう。だから何だと言われそうですが。

夏だったら車のボンネット開けて
オーバーヒートしそうかどうか見てみたいですね。

エアコンの室外機も見てみたい。
熱交換器に温度ムラがあるかどうか?とか

こんにちは、enuteaさん。

なるほど機械系のチェックに使うんですか。面白そうですね。

駐車場の車を見ると、駐車時間が長い車と止まったばかりの車で差が出そうですよね。いつもの風景が違って見えるというのはそれはそれで楽しめそう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510034/58911000

この記事へのトラックバック一覧です: 軍用ナイトビジョン技術を用いたサーマルカメラ搭載のiPhoneケース"FLIR ONE":

« Google Glassの一般向け発売の発表は一切されてない | トップページ | Raspberry Piの電子工作入門キット買ってみた »

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ