« Mac 30周年を記念して iFixitが初代Macを分解 | トップページ | 手軽にウェアラブル機器を作れる超小型ボード”SquareWear” »

2014年1月27日 (月)

週刊ロビ第48号、49号到着&製作!?

タイトルからはお察しの通り、今回も製作はありません。

Img_5167

週刊ロビ 第48号、49号が到着しました。

写真では分かりませんが、今回は両号とも薄め。

Img_5168

が、入っている部品はかなり重要な部品ばかりです。

Img_5169

まず48号の部品から。

これは分電盤だそうで。

マイコンボード以外にも電力を分配する必要があるんでしょうか?とりあえずこれはこのまま保存せよとの事。

Img_5170

もう一つはこの黒い部品。

Img_5171

ロビ君の腰の部分のパーツですね。

これが組みあがると全体像が見えてくるんですが、まだちょっと先のようです。

Img_5172

で、49号は一部品だけ。

ただし、この一部品がまさにロビ君の頭脳ともいえる部品。

Img_5174

ピシュカシュピシューー!!マイコンボート!!

(声 大山のぶ代)

ついにきました!!マイコンボードです。

これも次回までプチプチ袋に入れておけってことですが、せっかくなのでチェックです。

Img_5175

見難いですが、左上のチップには”ARM”とかかれてます。やはりARM系なんですね。

電源用と思われるコネクター1つ、センサー用と思われるのが2つ、サーボ用が5つあります。

Img_5176

一番右の銀色のやつはmicroSDメモリスロットのようです。

今後、プログラム自体はmicroSDメモリで配布されることになってます。

Img_5177

裏には特に何もついてません。

Img_5178

ロビ君の胴体の中において比較してみた。

やっぱり、かなり小さいですね、このマイコンボード。

ロボザックのマイコンボードは8ビットながらこいつの倍くらいありました。

20140126_17_37_31

ロボザックの予備ボードとの比較。やっぱり半分くらいになってます。

サーボのコネクターが少ない/小さいのが効いてるんでしょうね。

Img_5179

今回はこれでおしまい。かなり形にはなってきてるので、あともう少しなんですが・・・

Img_5180

ところで今回の雑誌の方の記事にはこんなロボットが登場。

Img_5181

頭部にRaspberry Piを収められる2足歩行ロボット「RAPIRO」です。

これはこれで欲しいロボットの一つなんですよね。

Img_5182

そして、高橋氏の今回の会談相手は・・・

Img_5183

上の絵にピーンときたら・・・そうです、富野由悠季氏その人です。

話題はやっぱりガンダムですね。鉄腕アトムの製作ぐらいの話から出てました。

おまけですが、ロボザックのマイコンボードとの比較をしたついでに、サーボと本体も比べてみました。

20140126_17_38_24

まずはサーボ。

ロボザックのときはケーブル付きでした。

20140126_17_39_18

そして本体。

ロボザックの頃はデイジーチェーン接続ではなかったので、手足の横を何本も通っているのが分かります。サーボもむき出し。

ロボザックと比べると、ロビは頭でっかち、足短め。

しかし、明らかにデザインはロビの方が上です。機械らしさを感じさせません。

7年ほどの差ですが、ずいぶんと変わりましたね。

元々ロボザックは、ロボット競技でも使うためのロボットで、PC上でモーションを作って動作させるというタイプの2足歩行ロボット。

一方、ロビは人間との対話型ロボットで、人間と機械の間をとりもついわば新しいインターフェースとしてのロボット。役割がずいぶん違います。

完成した暁には、ロビとロボザック、テックロイド ザクの3体を並べて記念撮影する予定。完成が待ち遠しいです。

次回からはいよいよサーボのテストが始まるようです。

右腕のコネクターが本当に動作するのかどうかが怪しいんですが。

それ以前に、また燃えなければいいんですが・・・

不安を胸に、次回2週間後につづく。

MG 1/100 RX-78-2 ガンダムVer.3.0 (機動戦士ガンダム)

« Mac 30周年を記念して iFixitが初代Macを分解 | トップページ | 手軽にウェアラブル機器を作れる超小型ボード”SquareWear” »

ロボット系」カテゴリの記事

コメント

ををっ!
いよいよ完成の形が見えてきたようですね♪

ところで先日(1/20)のNHKプロフェッショナル仕事の流儀
第221回「未来を拓く、希望のサイボーグ」はご覧になられたでしょうか?
ttp://www.nhk.or.jp/professional/2014/0120/index.html

山海嘉之筑波大学大学院教授が日夜開発を続ける
あのロボットスーツ(番組では「サイボーグ型ロボット」と紹介)が
番組の中心で、なかでも装着者の筋肉に現れる電位の波形を拾って
ロボットの動作へと繋げたり
身体の不自由になった患者さんへのリハビリに応用や
意思表示さえままならない患者さんの意思を拾う方法の模索など
人体の信号を拾い上げる技術に着目した番組でした。
ヨーロッパでは既に医療機器へ選定済みとか!

実家の父親も脳梗塞で左半身麻痺・車椅子生活でして
あのロボットスーツが医療器具としてリハビリに使えるなら
もう少し明るく過ごせるのでは?と思うところです。

これからの、ロボット技術にとても期待しているenuteaです。

こんにちは、enuteaさん。

NHKのは見ておりませんでした。また面白そうなものをやってたんですね。

ロボットはまさに昔の8ビットパソコン時代のようにいろいろなものが出てくる時代なのかもしれませんね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510034/59013167

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊ロビ第48号、49号到着&製作!?:

« Mac 30周年を記念して iFixitが初代Macを分解 | トップページ | 手軽にウェアラブル機器を作れる超小型ボード”SquareWear” »

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ