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2014年1月22日 (水)

被写体を3D表示に変換してくれるアプリ”Seene”

手軽に3Dデータを作れるというアプリがあると聞いて、早速使ってみました。

Seene on the App Store on iTunes

”Seene”という無料アプリです。

Img_0282

起動するとなんだかアカウントを入れなきゃいけないような画面になりますが、右下のカメラアイコンをタップするとスキップできます。

Img_0283

使い方は簡単。まず3D化したい被写体をこのアプリで撮影。

Img_0284

すると、中央に4分割の円が現れます。

このままカメラをちょこっとだけ左に動かします。

Img_0285

すると、左側の円が緑に変わります。

同じように、右、上、下を4分割円が緑に変わるところまでちょこっと動かします。

Img_0286

全部スキャンできたら3D化開始。

Img_0287

Img_0289

上の写真ではわかりにくいですが、画面をスライドしたり、本体を傾けたりするとぐりぐり3D化されたデータが動きます。

もっとも、3D化といっても上下左右 数度程度しか動きませんが。あくまで擬似立体図形のようです。

ただ奥行き感を得たいデータを作るなら使えるかも。無料ですし、見た目は不思議な感じなので、飲み会のねたにも使えそうです。

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