« 何千個ものスマホを破壊してケースを開発するある技術者の物語 | トップページ | 2014年はモバイル端末の64ビット化が加速か!? »

2013年12月 3日 (火)

週刊ロビ第40号、41号到着&製作

2週間に一度の定期イベント、週刊ロビの製作です。今回は40号、41号。

Img_0009

今回はさらにお知らせの紙切れが入っておりました。

Img_0010

通常ロビは1号1990円ですが、マイコンボードや人感センサー、音声認識ボードの号だけは特別価格になると予告されております。

で、その価格と発売日が今回初めてリリース。

マイコンボードの号は税込み3,990円となり、来年1月28日発売だそうで。

考えてみれば当たり前ですが、4月以降は消費税が8%になるので1990円から値段が上がります。計算してみると2047円

またこの紙から分かるのは”ロビの完成日”となる70号の発売日。67号が6月3日ですから、70号は6月24日(火)ということになります。

年末年始や春の連休の週、値段が上がった週も間をおかずに発売し続けるようです。上の63号のように金曜日発売など休み期間をずらして販売するみたいですね。

さて、先の発売日や金額も見えてきたところで、今回の製作記です。

Img_0011

といっても、今回はこれだけ。部品はたったの4つ。

Img_0012

まず太もも部の2つのパーツをネジ止めし

Img_0013

前号の足首パーツにつけるだけ。

Img_0014

製作らしい製作はこれだけ。

Img_0015

あとはケーブルに保護シールをつけて40号はおしまい。

Img_0016

41号はサーボテスト&ID付け。まずサーボの裏蓋をとって先ほどのケーブルをつけます。

しかし・・・一つ間違えると火を噴くんですよ、これ。

Img_0017

おかげであれ以来サーボの取り扱いには慎重にならざるを得ません。

Img_0018

以前ならむき出し基板のままテスト&ID付けしてましたが、今はちゃんと蓋をつけることにします。

Img_0019

今回のIDは9。テストもIDもバッチリです。

Img_0021

右足から察するに、こういう風につくのは間違いありません。これは次号以降の製作記で。

ところでちょっと前にTwitterで「20年後からきた未来人」という大喜利が流行ってたそうで。

「俺は20年後の世界から来た。最新の○○を(以下略」 - Togetter

こんな感じで今のロビを語ると、こんな風になるんでしょうか?

「俺は20年後の世界から来た。未来のロボット事情を教えよう」
「凄え!」
「週刊誌の付録を毎号組み立てるとロボットが出来る」
「まじか!」
「宇宙ステーションに常駐するロボットも登場する」
「未来の人はロボットでいったい何を」
「人間と会話実験したり、リモコン操作させてる」
「ガンダムじゃないのかよ  (´Д`)/」

20年前の人には理解されない未来。完成まで、あと7ヶ月です。

コレジャナイロボ

« 何千個ものスマホを破壊してケースを開発するある技術者の物語 | トップページ | 2014年はモバイル端末の64ビット化が加速か!? »

ロボット系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510034/58676926

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊ロビ第40号、41号到着&製作:

« 何千個ものスマホを破壊してケースを開発するある技術者の物語 | トップページ | 2014年はモバイル端末の64ビット化が加速か!? »

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ