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2013年11月22日 (金)

周囲の電波から電力を得る技術

空間からエネルギーを得るなんて、まるで波動エンジンのようですね。そんな夢のような技術が開発されてるそうです。

夢の無限バッテリー? 電波からスマホを充電 できる装置が話題に | | TABROID(タブロイド)

デューク大学エンジニア部門のアレンさんとアレクサンダーさんという方が開発した装置はマイクロ波を電力に変換できるそうで、条件次第では太陽光より37%以上も効率の高いエネルギー変換が出来たそうで。

これなら確かにスマホの充電にも使えそうな気がします。

変換元は、Wi-Fiや衛生信号波などの日常普通に存在する電磁波だそうで。

公共無線LANのあるところなら、例えその無線LANが使えなくても充電に回すことができちゃうということになりそうです。

その分、電波の損失はどうなってしまうんでしょうか?何はともあれ、モバイル環境に何らかの影響を及ぼしかねない発明・発見になることは間違いなさそうです。

高周波電磁波(マイクロ波)測定器 : eHF32D

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コメント

頭に浮かんだのは、
ゲルマニウムラジオ(鉱石ラジオ)
遥か昔から存在するラジオです。
強力な電波でなければ聞こえない、アンテナて受けた電波をコイルとコンデンサの共振回路だけで選局しますので選択度のとても悪いラジオです。
しかし、AMラジオの基礎の基礎でもあり、「電池の要らないラジオ」なので小学生の頃、電子工作には結構登場するモノです。

今回の話題は、宇宙に広大な太陽電池パネルを展開して、出来た電力をマイクロ波で地上に送り、受けた電波を電力に戻して使うと言うプロジェクトをも思い出させてくれます。
ま、それの極小規模の実用品と考えると納得できると思います。

こんにちは、enuteaさん。

ゲルマニウムラジオは結局作ることなく大人になってしまいました。一度は経験したかったですね。

マイクロ波転送と聞くと思い出すのは、未来少年コナンですよね。太陽エネルギーで地上がめちゃくちゃになるという話で、今一般的に持たれてる太陽光発電のイメージとは随分異なる世界観でした。流石にあれは極端な話でしたが。

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