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2013年11月24日 (日)

iPhoneは医療機器となりえるのか!?

一週間ほど前のことですが、また子供が日帰り入院をしてしまいまして。

9月末に起こした脳挫傷の後遺症なのか、それとも熱性痙攣なのかはわからないんですが、ともかく痙攣を起こしたため半日入院。

その後部屋で飛び回るほど(38度の熱なのに)元気になったのはいいんですが、親としてはひやひやものです。

20131114_10_52_33

それにしても病院というところはとにかく得体の知れない機器がたくさん動いては、あちこちで警告音を出しているところでして、今写っている点滴と心拍数測定装置などはまったく表示されている数値の分からないものだらけ。

緑字の心拍数は分かるんですけど下の二つの数値は結局何のことだか分からず。

時々この辺の数値が原因で警告音がなってましたが、看護婦さんがきて「大丈夫ですよぉ」といいながら消しにきておりました。いや本当に大丈夫なのか!?

ところで、iPhoneと連携した医療機器というのもそろそろ登場しているんじゃないかと気になって、ちょっと調べてみました。

”医療機器”というと、正確には法的に認可された医療用の機械をさすようですが、ここでは一般向けのヘルス機器も含めております。

まずは本当に”医療機器”として認められた機器を紹介した記事。

iPhoneが医療機器になる! - みんなの声 - アピタル(医療・健康)

といっても、日本ではまだまだという話です。アメリカでは既にいくつかの機器が導入済みのようです。

専用ケースをつければ心拍数を測定できる機器というものもあるようです。

正確な心電図を測るには胸の辺りにべたべたといろんなものを貼り付けられますが、これなら手軽に測定できます。ただし心拍を測定するだけのようです。

iPhoneのカメラ+フラッシュを使って脈拍を測定するアプリというのもあるので、一般人レベルならそういうもので間に合いそうです。

血糖値を測定してiPhoneに記録するというものは、最近日本でも出始めておりますね。

ただ単なる記録だけでなく、データを主治医に送信することも可能。

糖尿病患者など、血糖値を測定する必要のある人には手軽な機器として重宝されているようです。

血圧計+iPhoneという機器もでていますね。

えだまめ: 健康管理のためiPhoneとつながる血圧計を買ってみた

私も一時期健康診断の血圧で引っかかってました。下が90ほどあって警戒レベルだったこともあります。今は大分下がりましたが。

血圧って時間や日時で変動するので、生活習慣改善にはこまめな記録とデータの分析が必要。こういうことはiPhoneは得意です。

医療・ヘルス機器ではありませんが医薬品情報をバーコードから読み取ることの出来るアプリというものもあるようです。

MediScan : 医薬品の バーコード をカメラにかざして薬剤情報をすばやく検索できる アプリ/iPhone iPad - medTech News - 医療アプリ & 医療機器 -

iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 MediScan

ネットでも医薬品情報は入手できますが、このアプリならその医薬品のバーコードを写すだけで調べられます。便利ですね。しかし、処方薬でバーコードをつけたものって一般的なんでしょうかね?あまり見たことがありませんが。

iPhoneと連携できる体重計・体脂肪計はよく見かけますね。メタボ予防には毎日一回は体重を計測し、それを記録することが有効なようです。

私も一度ひと月の間体重を測り続けたことがありますが、不思議なもので2週間ほどすると1kg前後の体重ならわりと思い通りに制御することができるようになります。

これは自分でも体感しましたが、食べ物や生活態度の相関が分かってくるようになるんですよね。体重を減らしたい方はお勧めしたい生活習慣です。

いずれスマホと連携した医療機器を使い、在宅で医療情報を送信できる時代が来るかもしれません。わざわざ病院に行かなくてもチェックできるようになれば、一人暮らしの老人の方でも安心です。

実際にそういう取り組みが始まってるという記事を書きました。

とりあえず、うちの子供は今のところ元気。でもまた痙攣が起こらないか心配、もう二度と起きて欲しくはありませんね。子供の怪我には注意いたしましょう。

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コメント

モニターの数値ですが、水色のはSpO2で、白色は呼吸数じゃないかと思います。
SpO2は体の中の酸素の状態を表しています。
点滴の機械はオレンジ色は時間あたりの投与量で、緑色は積算量じゃないかと。

うちの母が入院した時も、そこら中(術後の集中治療室だったので、そこそこの数の患者さんがいました)で警報鳴ってましたw
私も最初ビビりましたけど、あまり気にしなくても大丈夫なようです。
それにしてもお子さんの状態、気になりますね。
しばらく目を離さない方がいいかもしれません。

こんにちは、darcさん。

そういえば、指に赤い光の血中酸素濃度を測るやつをつけてましたね。あれの数値が表示されてたんですね。

点滴は上の子が入院した時にお世話になってたので、何となく分かります。子供って寝相が悪いので、しょっちゅう点滴が詰まるようで、夜中でも警告されることが良くありましたね。なかなか付添人泣かせな機械でした。

こんにちは、緋呂々さん。

しばらく目が離せませんね、特に夜中は要注意です。一応けいれん止めの座薬をもらってますが、この手のけいれんには完璧なものではないようで。

警告音も安全側にされてるのか、どうでもいい(?)ことでも鳴るようです。子供が回復しベッドの中で跳ねてたら心拍数が急上昇、警告音が鳴り響きました。大人用の機器だったため、子供の早めの心拍数には対応してないようで、寝てる状態でも頻脈扱いされてました。まあ、元気になった証で鳴る警告音でよかったですけど。

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