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2013年10月12日 (土)

iPhone 5sのアプリクラッシュ率は5/5cの2倍!?

64ビットCPUを採用しているためか、iPhone 5sのクラッシュ率は思いのほか高いようです。

「iPhone 5s」、アプリのクラッシュが「iPhone 5/5c」よりも2倍?--Crittercism調査 - CNET Japan

モバイルアプリ調査会社Crittercismのデータによると、iPhone 5sのクラッシュ率は5/5cより2倍高いとのことです。これは「何億ものアプリ」を分析した結果、だそうです。

確かに、今リリースされているアプリの大半のiOS 7向けチェックはiPhone 5以前の機種で行われてますから、iPhone 5とほぼ同じハード構成の5cではある程度動くのは当然かもしれません。

まだiPhone 5sが出て間もないこともありますし、64ビット A7プロセッサーやM7モーションプロセッサーなどの従来とは異なるハードが追加されてたりするので、その影響で不安定さが残るのかもしれません。

メモリ最適化アプリは今のところ全滅という話も伝わっております。

また、iPhone 5sはクラッシュ時に”ブルースクリーン”が出るそうです。

Windowsでのクラッシュの象徴(??)だったブルースクリーンが出てしまうとは、なんだかApple製品らしからぬ挙動ですね。

iPhone 5s特有というより、iOS 7がクラッシュするとブルースクリーンが出るようですが、こうして動画が撮られてるということは、それだけ5sでは簡単に(?)クラッシュできてしまうということなんでしょうけど。

アプリ側も改良されていくので、いずれクラッシュ率は減少することでしょう。ただ、しばらくはかかりそうな雰囲気です。

Apple au iPhone5c White 32GB [MF149J/A]

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