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2013年9月24日 (火)

iOS 7の視差効果の切り方など

iOS 7は新鮮でいいのですが、やっぱり使ってるといろいろ気になるもの。

例えば”視差効果”。

これ自体使用上の問題はないのですが、iPhone 4Sではバッテリ消費増の原因になってるなんて話も聞こえてくるので、4Sは切っておこうかと。

そのきり方ですが、”設定”の”一般”を開き、”アクセシビティ”をタップ。

Img_4674

その中にある”視差効果を減らす”をタップします。

Img_4675

これを”オン”にしておくと、壁紙の視差効果がなくなります。

またその上の"コントラストを上げる"をオンにすると、コントロールセンターなどの半透明な背景はなくなります。

(デフォルトはどちらもオフになってます)

Img_4676

正直、あまり役に立たない見かけだけの機能ともいえるので、いらなければ切っておいても問題ないかと。

他にも、ホームボタンをダブルクリックしてタスク表示しているときに、2ないし3個のアプリをいっぺんに落とす方法があります。

Img_4672

こんな感じに2本の指でいっぺんに二つスライドすると2つ同時に落とせます。

最大3つまでタスクが見えるので、3本指で3つ同時も可能。

そういえばiOS 7のSafariでブックマークメニューを出す時は、画面下をちょっとタップしてやると出てきますが、コントロールセンターが出てきちゃうこともあるのでちょっとやりにくかったんですが。

Safariの画面を下側に早めにスクロールさせても出てきます。こっちの方が私的にはやりやすい。

なお、Safariの左端をスライドすると履歴の「戻る」、右端をスライドすると「進む」ボタンをタップしたのと同じになります。

これも便利ですが、画面を左右にスクロールさせてると思わず前のページに戻ったりするので、ちょっと不便な場合も。

Img_4673

ところで、NewsstandがiOS 7からはフォルダ内に入れることが可能になりました。

iOS 6まではこれをフォルダに入れる裏技がはやってましたが、ようやく正式に対応してくれたようです。

とまあ、便利になった部分もあれば不便なところもあるiOS 7ですが、慣れと工夫で乗り切るしかありません。

でもせっかく便利になったはずなのに、ついつい古いやり方でやってしまうことも。例えば、機内モードに切り替えるときはついつい設定を立ち上げてしまいます。コントロールセンターを開けば早いのに、なかなか慣れません。

気になるところは対処しつつ、便利なところは早く慣れるようにしたいですよね。

他にもiOS 7で気になるところを修正する方法をライフハッカー[日本版]でまとめられてます。参考まで。

iOS 7で「必要ない / 不便」という声が多そうな機能6選(と、その設定を変更する方法) : ライフハッカー[日本版]

iPhone 5 16GB au [ホワイト&シルバー]

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