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2013年8月29日 (木)

iPhoneの受信感度を数値化する方法

au版iPhone 5なんてものを使ってると、微妙なLTE受信レベルに一喜一憂してしまうんですが。

本体の持ち方でかなり受信感度が上がったり下がったりするようです。

でもたった5本のレベルでは、一体どういう持ち方・条件で電波の受信感度が変わるのかが把握できません。

というわけで、受信感度をより具体的に数値化する方法はないのかと調べたら、ありました。

まずiPhoneの”電話”を立ち上げて、キーパッドから”*3001#12345#*”と打ち込み電話をかけます。

Img_0272

”フィールドテストモード”になりますが、ここで電源ボタンを長押しします。

すると”電源オフ”の表示が出てくるので、ここで今度はホームボタンを長押しします。

Img_0273

すると、アンテナ表示のところが数値になります。

どうやら必ずマイナスの数字になるようで、マイナス値が大きいほど受信レベルが低いことを示しています。

これなら、もうちょっと細かい受信レベルの差を把握できますね。

例えばこういう製品を試してみたり

iPhone だってアンテナを伸ばしたい―受信感度を改善する「LINKASE for iPhone 5」(japan.internet.com) - エキサイトニュース

あるいは場所や持ち方でどう受信レベルが変化するのかを調べることが可能です。

とりあえず、私は会社の自席でのLTEの受信感度を調べてみました。

Img_0274

値は-120~-110程度。これだと1~2本程度です。

どうやら-120ちょっとを下回ると3Gへ切り替わるようです。つまりこれが受信できるぎりぎりの感度のようで。

こんな不安定な状況だからパケ詰まりが起こるんですよね。

Img_0277

逆に受信感度のいいところへ行ってみると、値は-70台まで上がります。

この状態なら、こんなベンチマーク結果が出ちゃうんですよね。

auのLTEって結構速度速いんですが、受信できなきゃ意味ないですね。

3Gの方は-80~-60の間を行ったりきたりでした。こちらは安定してます。

今後も、iPhoneの持ち方による影響や、いろいろな場所での感度を詳細に確認してみようかと思ってます。

PLANEX WiFi シグナルブースター for iPhone5 LINKASE-CBK

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