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2013年6月27日 (木)

Windows 8.1Preview版の配布開始

スタートメニューが復活したというWindows 8.1のPreview版が配布され始めてるようです。

週アスPLUS:Windows8.1 Preview版をさっそく入れてみた

とりあえず上の週アスPLUSの記事の方がスタートメニューについても言及されてたので、リンクしてみました。

Windows 8パソコンからWindows 8.1 Preview のダウンロード - Microsoft Windowsへアクセスしてインストールすることが出来ます。子の記事を書いてる時点では、まだISOファイルが配布されていないようです。

本体は2.44GBもあるので、それなりにダウンロードするのに時間がかかります。気長にインストールするしかなさそうです。

さて、このWindows 8.1の大きな変更点としていわれてるのが”スタートメニューの復活”だったんですが。

Windows 7までのアプリショートカットを収めたフォルダがずらずらと並んでいるあのスタートメニューからは程遠いものだそうです。

というわけで、従来のショートカットメニューが欲しい方は、フリーソフトで無理やり復活させるしかなさそうです。

細かいバグなどは当然改良されてるそうです。Windows 8なら無償でアップデートできます。アップデートが始まったらうちのWin8機に入れるかどうかはちょっと考えてみます。

Microsoft Windows 8 (DSP版) 64bit 日本語(新規インストール用)

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コメント

過去の経験から言えば、Preview版を入れての運用でトラブルは少ないのですが、正式版に入れ替えようとアンインストールする際にやたらトラブルが多いので、注意が必要です。
こういうものは、システム運用者が互換性をチェックする目的で利用するものなので、素人が無駄にリスクをとる必要はないでしょう。
そういう意味で、この記事のように抑制的な書き方は正解だと思います。

今のところ、肝心要のHaswell対応はできているようですが、Clover Trailには対応していないそうです。
理由として32ビット版では、Connected Standbyのチューニングが終わっていないためだと考えられます。

こんにちは、四式中戦車さん。

あくまでも開発者向けの段階なので、おっしゃる通り一般の人はあまり手を出さないのが正解ですね。

しかし今回の8.1はマイナーチェンジっぽい位置づけのため、8に比べてあんまり変わってないですね。わざわざ入れてもスタートメニューが増えただけ、という変化しか楽しめない(?)かも。

8.1と聞くと、3.1を思い出しますね。Windows最初のブレークスルーは3.1でしたから、もしかしてそのブームの再来を願ってつけられた名前…というのはやや考えすぎでしょうか。

正式リリース後は8から無償アップデートできるそうなので、私は素直に待つことにしようかと思ってます。

3.1や98SEを連想するオールドユーザーが多いようですが、狙いはラピッドリリースへの移行とのことです。
最新の技術を出来るだけ早く取り入れ、常に開発者や顧客の興味を惹きつけるために、これからは頻繁にアップデートを実施するようです。
他のOSよりも最低ハードの要件が低いので、3年で陳腐化なんてことにならないのがWindowsの美点なので、そんなに悪くない判断だと思います。
でも実際に使ってみると分かりますが、最新のUltrabook との組み合わせじゃないと良さが伝わりにくいのも確かなんですよね。
iPadなどから Windows8搭載の2 in 1 に乗り換えている企業も増えていると聞きますし。

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