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2013年6月17日 (月)

日本でも「Office Mobile for Office365 subscribers」(iPhone/iPod touch版)を6/18に配信へ

既にアメリカでは配信が始まっているiPhone/iPod touch版「Office Mobile for Office365 subscribers」を6月18日から日本を含む29言語、135市場でも開始するとのことです。

米Microsoft、「Office Mobile for iPhone」米国向けに公開、日本は18日から -INTERNET Watch

なお、iPadで使う場合はちっちゃい画面か2倍モードでのしようとなるそうです。MS社は「Office Web Apps」での使用を勧めてるそうです。

なお、アプリ自体は無料ですが、サブスクリプション版Office365のアカウントが必要です。

それにしてもなんでiPad版を出さないのか・・・こんな広告出してるから出すに出せないというふうに勘ぐってはいけないでしょうか?

Microsoft、Siri風にiPadをディスるCMをまた公開 | ガジェット速報

というより、iPadほどの画面サイズならWeb版で充分ということなんでしょうけど。

それにしてもこの手の広告、日本人にはあまり受け入れがたいところがありますね・・・MS社に限らず、どこもアメリカではやってることなんでしょうが。

ところで、Office 365って一体いくらくらいかかるんでしょうか?ちょっと調べてみました。

プラン -おすすめプラン | クラウド版 グループウェア サービス Office 365

25人までの小規模なら年間一人当たり4920円(または月490円)からだそうです。

個人が使うより、ある一定数以上の集団がクラウド上のファイルを共有しながら使えるというのがメリットのOfficeなので、あまり個人での利用は考えない方がいいものかもしれません。

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コメント

MSにとってOfficeは重要な財産なので、わざわざ敵に塩を送ってやる必要は無いと思います。
Mac版Officeだって、アップル側が三顧の礼をもって開発を依頼したものですし、圧倒的なWindowsとのシェア差があったから実現できた話です。
それに、Windows8とのセット提供という新たな戦略を推し進める中で、ライバルを利する上、価格ヒエラルキーも崩壊させるそんな迷走した展開、もし自分がMS側の担当者だったら一顧だにしないでしょう?

日本のOfficeは家庭内のみの使用か商用使用かといった制限は一切ありませんが、米国では明確に分けられていて、365も例外ではなく家庭内使用に限定した、5ユーザー(PC)版 99ドル/年のHomePremiumというものも存在します。
ちなみに「Office 365 ProPlus」という機能を使えば、仮想化されたフルバージョンの Officeを利用でき、Web版を利用する必要はなくなります。要するに、ドキュメントの”生産側”と”消費側”で使い分けてくれということでしょうね。

こんにちは、四式中戦車さん。

元々OfficeはWindows版よりMac版が先行していたと思ったんですが(Office 3からWindows 3.0用が登場)、もともとの経緯はAppleの妖精によるものだったんでしょうか?

個人的にはこのクラウドなOffice 365には注目しております。もちろん会社利用のことを考えてなんですが、今現状はファイルがあちこちに散乱している状態なので、これを何とかしようと思ったら、クラウドしかないかなぁと。

社内クラウドでも利用できそうな話があったと思うので、あとは会社のやる気次第だったように思います。なんとか導入してほしいんですけどね・・・

ご指摘の通り、Mac版の方が発売は先です。
全くもって言葉が足りず、駄文極まりなかったのでお詫びしますが、申し上げたかったのはジョブズがAppleに復帰した1997年、それまではずっと出来の悪い型落ちバージョンをあてがわれていたMac向けに、Windows版より先行して新バージョンを発売するよう、Appleが働きかけたという事実です。
片や、倒産寸前のApple、一方Windows95が絶好調で飛ぶ鳥を落とす勢いのMSとでは力関係は歴然。Mac版IEの提供も含め、あの時の衝撃は半端なく、ジョブズの株を上げる大事件でもありました。でも立場が逆なら…有りえないですよね。

今は無き「MacPower」誌で、ビルゲイツとジョブズが並ぶ写真を見ては感慨にふけったものでした。

こんにちは、四式中戦車さん。

なるほど、ちょうどジョブス氏復帰くらいの時期のお話ですね。

あの頃くらいは私もMacから離れはじめており、自作PCまっしぐらでした。MACLIFEやMacWorldが休刊したころでしょうか。

もうAppleの製品を買うことはないと思ってた時期がありましたが、まさかこんな勢いで返り咲くとは…

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