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2013年6月 5日 (水)

ASUSのMeMO Pad HD 7 16GBで149ドル

ASUSがComputex 2013で新しいMeMO Padを発表しました。

Engadget Japanese:ASUS MeMO Pad HD 7発表、16GB 149ドルの廉価版 Android タブレット

4コアプロセッサで背面カメラ付、microSDメモリスロットもついて16GB版がなんと149ドル!

さらに廉価版の8GBなら129ドル(新興国など特定市場)というかなりお安いものもあります。

日本円なら16GB版が15,000円ほどでしょうか。円安が進んだとはいえ、かなり安い。

スペックは、7インチIPS液晶で解像度は1280 x 800、CPUはCortex A7 クアッドコアプロセッサ、メモリは1GB、ストレージは16GB(廉価版8GB)、microSDスロット、背面500万画素、前面1.2万画素カメラ、Bluetooth 4.0、ステレオスピーカーなどを搭載。

およそ15,000円ほどの端末には見えないほどのスペック。発売は夏から。

日本にはいつ来るの?いまでしょ!って言ってあげたいタブレット。

でもいつものパターンだと早くて秋ごろかなぁ・・・

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Android」カテゴリの記事

コメント

凄い、アグレッシブな価格設定ですね。

最近、Apple社はiPad/iPad miniの価格改定(値上げ)しましたが
これからは、こういった安くてそこそこの性能のタブレットが普及して
「一家に一台」から「一人に一台」(もしくは「一人で複数台」)の時代に
移行する(した?)と思いますねぇ。

画面の質によっては欲しいモデルですねぇ。。。
では!

今のASUSだと、Nexus7という大ヒット作を擁しているため価格交渉力は業界で最も高いはずで、まるで赤字覚悟の価格設定ではないと思います。

(SoCは中華ドロイドで定番の、VIA子会社WonderMediaの製品を採用?)Cortex-A7は50~150ドルの製品をターゲットにしたローエンド向けの最新コア(ダイサイズはCortex-A7の4コア分でCortex-A15の1コア分に相当)なので、まさしくズバリですが、パフォーマンスもそれなりレベルに留まります。
ブランドを重視する日本市場の特性を考えると導入の可能性は低いですが、いよいよ価格競争のフェーズに移ったんだなぁと思わされる商品ですね。

こんにちは、SULさん。

確かにこれは安いですねぇ。ただ、うちでは買っても子供のYouTube端末になりそうですが。

AppleもNexus 7に刺激されて廉価版を出すといううわさですし、タブレットがますます身近になってくるかもしれません。

こんにちは、四式中戦車さん。

値段が値段ですし、性能はそれなりなんでしょうね。ただASUSほどの会社が中華Android端末並の仕上がりにはしないと信じてますんで、そこそこ使えるものが出てきたんだと期待してます。

Nexus 7も新しいのが出るらしいですし、価格競争がますます激しくなりそうですね。

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