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2013年6月 1日 (土)

最大144TBのNASキットが登場

4TBのHDDを12台搭載(=48TB)でき、拡張キットをつないで最大144TBのNASを作ることが出来るキットが発売されてるそうです。

AKIBA PC Hotline:「144TBのNAS」を作れるNASキットが発売、HDD36台を接続可

本体のみでは308,800円、4TB HDD×12台込みで848,800円。拡張キットが135,800円でこちらも4TB×12台込みで675,800円。ため息が出ちゃうような値段です。

つまり144TBなら2,200,400円。最後の400円がどうでもよくなるほどの価格です。

CPUにはデュアルコアのものを使い、Gigabit Ethernet×4を搭載。

RAIDは0、1、5、6、10に対応しているため、それなりの堅牢さはもってるようです。

中規模の企業のファイルサーバーなどには使えそうですね。うちにも欲しい。

BUFFALO RAID1対応 NAS(ネットワークHDD) 【iPhone5対応(WebAccess i)】 2ドライブモデル 2TB LS-WX2.0TL/R1J

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コメント

これ、最大容量もさることながら、独自の「Synology Hybrid RAID」ってのが面白いですね。
従来のRAIDだと、どうしてもドライブ単機あたりの容量に左右される=構成ドライブの容量を揃える必要があるから、余剰ドライブの再利用は難しいし、将来全体容量を底上げしたい時にも、全ドライブを交換して一から再設定が必要。
かといってJBODなんかだと、速度や冗長性は望めないじゃないですか。
SHR技術だとその辺にすごく融通が利くようになってます。
実際の運用で問題が出てないかどうかまでは確認してませんけど、これが安全に運用可能なら、なかなか将来性のありそうな技術です。
デファクトスタンダード化して、SASIがSCSIになったみたいに、規格化されるといいですね。

こんにちは、緋呂々さん。

すいません、いまいちSHRのことを理解しておりませんが、もしかしてようりょうの同じHDDをそろえなくてもなんとかしてしまうRAIDなんでしょうか?

そういえばこのシステム、ドライブがホットスワップ対応なんですよね。RAIDのくせ(?)に稼働中でも入れ替えられるくらいだから、総統融通が聞くシステムのようですね。

個人で数十TBという容量は不要ですが、会社では大きな容量のファイルを使うため、ぜひ入れたいシステムですね。200万円くらいで済むなら、なんとか出来そうな気がします。

どうもそのようです@同容量のHDDを揃える必要なし
それどころか将来拡張したくなった時にも、一部のドライブを差し替えるだけで対応できるような表記に読めました。

↓メーカーさんの解説ページ
http://www.synology.com/support/tutorials_show.php?lang=jpn&q_id=492

イメージとしては、異容量HDDを混合した時に、普通のRAIDでは利用できなくなる上位ドライブ側の領域を、パーティションを切って別のドライブとして認識させてるような感じなのでしょうか。

こんにちは、緋呂々さん。

なるほどそれで異容量のディスク混在でもRAIDが組めちゃうんですね。それは賢い。

これだけ大きなドライブだと、RAIDなし運用は考えられないですから、ユーザーがあれこれ意識しなくても導入できるのは大きなメリットですね。

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