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2013年6月23日 (日)

光ディスクの容量を1000TBに増やす技術

これが実用化されれば、一体どうなっちゃうんでしょうね。

DVDの容量4.7ギガバイトを1000テラバイトに増やす技術が登場、その仕組みとは? - GIGAZINE

今のDVDなどの光ディスクの容量を1000TBまで上げられる技術が開発されたそうです。

今の光ディスクの容量は、使用されるレーザーの波長で決まってるそうで。

波長によりレンズにより作り出せる光の点の直径が決まるからで、それ以上小さい信号が読み取れないことになります。

というわけで、これまでの光ディスクの最大密度のものは、波長の短い青色レーザーを使うBDだったわけです。

ところが、2種類の波長の光を重ねることでさらに小さい径の光を作り出すことが出来るようになったそうで、これで飛躍的に密度を上げられるめどがついたとのことで。

私にはよくわかりませんが、すごいことを考え付くものですね。

これまでの光ディスクと同じような仕組みで動くため、コスト面などで移行しやすい技術のようです。

1000TBのディスクなんてものが出てきたら、使いきれるかどうかわかりませんね。

しかし、実際には冗長性を持たせるために半分くらいの容量になったりするかもしれません。

それよりも、ディスクが増えればそれだけ保存するものも増えるというのが、古今東西おこわなれてることです。多分、使い切れないなんて時代は来ることはないでしょうね。

保存するものを探し出す技術が今以上に必要になるかもしれません。膨大な量の写真・動画を保存したのはいいけれど、一体どれがどれやら分からなくなるというのは今でも起こっていそうな問題です。

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コメント

これは、光ディスクが発明されたころから知られていたことではあります。
じゃあ何故、これまで真剣に開発されてこなかったかというと、”使い道が無い”から。

光ディスクの最大の利点は、扱いやすい容量とコストの安さ。事実上の読み込み専用メディアに大容量を求めても使い勝手が悪いですし、大量生産大量消費で低コスト!が売りで、耐久性も100年程度しかもたないと言われる光ディスクに過剰な機能は意味が無く、現実問題として需要が無いということです(現にハリウッドがパッケージ販売に消極的になった途端、生産量はガタ落ちになっています)。

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