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2013年5月10日 (金)

Google Glassっぽいものは既に2001年に南極に存在

Google Glassのように目の前のものをカメラで撮影し、それを発信できるというウェアラブルコンピューターが既に2001年に存在していたという話です。

TechCrunch:Google以前にも‘Glass’はあった, 2001年に南極で使われていた


南極で使われたこのウェアラブルPC、OSはWindows 98、Webカメラとオリンパス製HUDを装備し、衛星通信でリアルタイムに情報を発信することが可能だったそうな。

電力供給には太陽電池パネルを使用。ブログ投稿ソフトや画像編集ソフトも備えてたそうです。

もっともGoogle Glassと同じとはいかず、”Glass”というより全身コンピュータといった方がよろしいかと。コンピュータ本体はお尻のあたりに、カメラは肩、通信機器は背中についてたとのこと。総重量は16ポンド(約7kg)。

操作も音声制御ソフトは入っていたものの、ゆびマウスと腕キーボードを使っていたようです。

南極の条件を考えると、普通のノート型PCを持ち歩くわけにはいかなさそう。必然的にこういう形になってしまうようです。

でも2001年で既にこういうものがあったというのは驚きですね。当時独身貴族だった私がこれを知っていたら、同じものを作ろうとがんばったかもしれません。

今ならNUCやRaspberry Piを使って同じようなものが作れるかもしれませんね。いや、わざわざ作らなくても、Google Glassが既にありますから、発売まで待てばいいのですが・・・

Intel NUC(Next Unit of Computing) Kit QS77 Expressチップセット Intel Celeron Processor 847搭載マザーボード(DCP847SKE)キット BOXDCCP847DYE

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