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2013年4月14日 (日)

IvyBridge版Celeron搭載のMini-ITXボード”GA-C1007UN-D”

小さいマシンは欲しいけど、NUCはちょっと高いかなぁ・・・という人にはいいボードかもしれません。

AKIBA PC Hotline:IvyBridge版CeleronオンボードのMini-ITXマザーが初登場

IvyBridge版のデュアルコアCeleron 1007U(1.5GHz)搭載のMini-ITXボード”GA-C1007UN-D”が発売されたそうです。

これにあとDDR3 1333のメモリとHDD/光学ドライブ、ケースを買えば小型PCの出来上がり。このボード一枚は1万円、ケースが5,000円ほど、メモリ4GB×2で5,000円、DVDドライブ3,000円、HDDが8,000円でWindows 8が1万円、キーボードマウスを2、3,000円、無線LANアダプタを2,000円程度で手に入れれば全部で5万円弱でしょうか。家にあるものを流用すれば価格はもっと下がるかと思われます。

HDMIを搭載してるので、家庭用テレビをそのままモニタとして使えます。

こうしてみるとOSの価格比率ってかなり高いんですよね・・・感覚的には5,000円ほどかなぁと思えてきます。

性能的にはどれくらいなんでしょうね?そんなに派手なソフトを使わなければ、これでも結構いけるんじゃないかと思われます。

GIGABYTE マザーボード Intel NM70 Celeron 1007U搭載 Mini ITX GA-C1007UN-D

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コメント

「Windows Blue」の開発コードで呼ばれている、次期Win8改では、現行のMacOSXよろしく、リリース期間を短縮して、価格を下げる方針という説が出てますね。
実際MacOSXも10.5までは2万円ぐらいだったのが、10.6&7は2~3千円台。10.8に至っては1700円になってますし、10.7との間も1年で出してます。
このビジネスモデルに学べ(というかパク…(ry))という事みたいです。
Windowsにも開くか? 年刊OSの窓!
とはいえMS様ですからねぇ。5千円台まで下げればいい方じゃないでしょうか。

こんにちは、緋呂々さん。

確かにリリース時期が短いですね。これからは一年に一度か標準なんでしょうか?

MS社さんはどうしてもOS単体で儲けないといけないので、8000円ほどになれば御の字かもしれませんね。おかげでちょっとハードの値下がりについていけませんが、仕方が無いところでしょうか。

それにしても、あのご自慢のAeroのフリップ3Dなどはどこへ行ってしまったのやら…今はあのUIが使いやすいことになってますが、あまりに受けが悪いと今度またいつ新しい"使いやすい"UIが出てくるか…とりあえず、ある程度定着するまで時間をかけて欲しいですね。でないとますます若者のWindows離れが進みそうです。

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