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2013年4月 2日 (火)

iPad上でTouchDevelopのサンプルコードで勉強中

前の記事でTouchDevelopを紹介しましたが、その後サンプルプログラムでお勉強中です。

いろんなプログラムの勉強法がありますが、実際に動くプログラムとそのソースコードを見ることがもっとも手っ取り早く確実なプログラム学習法です。私も今までそうやってBASIC、FORTRAN、Visual Basicなどを学んできました。

最も基本的なサンプルのコードは、Create Scriptを開いたときに出てくるこのメニューで

20130316_9_43_21

physics game”または”turtle drawings”を選ぶと出てきます。

どちらかというとphysics gameの方がわかりやすいです。turtle~の方はいまいち動作がわかりにくい。

20130316_9_43_29

開くと、main()とgameloop()、そしてtab boardの3つで構成されてるのがわかります。

画面をタップすると丸い玉が現れ、画面下に落っこちていくというだけのプログラムです。

画面を表示、タップした場所に玉を出現、重力の設定、これらの処理を繰り返す、という処理で構成されてるようです。

このTouchDevelop、かなり独特のスクリプトのため、慣れるのにちょっと時間がかかりそうですが、こうやってソースコードが明示されているため、親切な部類でしょう。

20130316_9_43_10

なお、トップメニューの中ほどに”char & learn”というのがあり、その中の”Learn how to create a game”というのをタップ(クリック)すると、この元コードの作成中の動画が流れます。

途中途中で動作チェックをしているため、なにをやったらどうなるというのが一目瞭然のため、実にわかりやすいかと。

またその横の”showcase”のどれかをタップすると、たくさんのサンプルプログラムが出てきます。

ためしに”TouchInvedor 2”というのをインストールしてみました。

ここでインストールしたプログラムはトップメニューの”my script”に組み込まれるため、ソースコードを閲覧、編集できます。

20130316_9_48_46_2

ただしかなり凝ったゲームのため、それなりの規模のソースコードです。解読するのは大変そう・・・

20130316_9_49_08

ゲームそのものはこんな感じ。画面タップで自機の移動、右下のオレンジのボタンをタップすると弾を発射します。3回被弾するとゲームオーバー。

自機の移動、インベーダーの動き、自機・インベーダーの攻撃、当たり判定・・・などなどそれぞれの役割のサブルーチンがわりとわかりやすい名前で作られてます。参考にするにはいいコードですね。

こんな感じのサンプルアプリがたくさんあります。ゲームだけでなく普通のアプリのコードもあるようなので、本格的にプログラムを作る段階になったら参考にするかもしれません。

確かにサンプルコードは充実しています。

英語という壁もあるものの、なんとか解読できそうなレベルです。

ゲームというのはプログラムの中でかなりたくさんの種類の処理を行うため、これを解読すれば多くのことが学べます。

というわけで、とりあえずこのTouchInvedor 2のコードを眺めております。

タイトルに”勉強中”と書いておりますが、まだまだ模様眺めといったところ。

私のプログラム作成はアイデアが湧いたら一気に調べて作り上げちゃうので、アイデアのきっかけになるかもしれないコードがないかを眺めるところからスタートです。

何か出来たら、このブログにて紹介いたします。

ところで、先回紹介した記事の第2弾が出ていました。

iPad上でアプリ開発は、どこまでできるのか(2):TouchDevelopでプログラミングを始めるための基礎知識 - @IT

基本的なテキストボックスなどに関する内容です。ここまでわかれば基本的なアプリくらいは作れそうな内容かと。

Microsoft Windows 8 (DSP版) 64bit 日本語(新規インストール用)

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コメント

自らをクオリティペーパーと称する、朝日新聞によると

「(猫の)首輪に仕込まれたメモリーカードには、「ソースコード」と呼ばれる遠隔操作ウイルスのプログラムが記録されていた」

そうなので、なんて恐ろしい勉強法をされているのだろうと、記事を拝読しながら gkbr してしまいました。うーん、マンジュウコワイ。

インベーダー、パックマン、PON はプログラム習得者にとって鉄板ですね。しかも30年前から人気が変わらないのがすごい。

こんにちは、四式中戦車さん。

おまけにVisual Studioという一般人には無縁な高価な開発環境が使われた、っておっしゃる専門家様まで現れましたから、この国のマスメディアの質がよくわかります。

Windows8版ネットブックに期待してるのはまさにこのTouchDevelopゆえでして、良質なアプリ開発環境と安価なハードウェアの組み合わせで評判のいまいちなWin8が盛り上がるきっかけにならないかなあと思う次第です。

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