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2013年4月14日 (日)

iPadを赤ちゃんモニターに

iPadの活用事例にはいろいろありますが、こちらは”絆”のために使われているようです。

GIZMODO Japan:生まれた瞬間からiPad、赤ちゃんモニターとしてiPadを使うお母さん達

アメリカのとある病院では、出産時の問題でお母さんと離れ離れになってしまう赤ちゃんのために、赤ちゃんをモニタリングするためにiPadの提供を始めたそうです。

赤ちゃんの保育器の横に置かれたiPadとお母さんのiPadを通じて、離れていても赤ちゃんの顔を確認できるというもの。

9.7インチのiPadならそれなりのサイズがありますからね。あたかも隣にいるような感じで接することができるようです。

生まれてきた赤ちゃんが未熟児だったり、あるいは難産だった場合は母親が動けなくなったりするそうですから、離れ離れになるケースは結構あるようで。

うちも長男が生まれたときは、黄疸が出て保育器にて1晩ほど治療するため離れ離れになりました。隣のベッドの人で帝王切開だった人がいたんですが、急に容態が急変して一時別病棟に運ばれたことがありました。生命の誕生というのは大変なものです。

それにしても今の赤ちゃんは生まれたときからiPadがあるんですよね。私の子供の頃なんて、iPadはおろかパソコンすらありませんでしたから。

うちの下の子なんて生まれて数ヶ月後にはiPadをばんばん叩いてますし・・・って前にも書きましたっけ?なんというか、タブレットが当たり前の時代に生まれてきちゃったわけです。

まあその状況が幸せかと問われればなんともいえませんが・・・こうしたテクノロジーの発達がもたらす善悪について議論されることがありますが、活用方法がうまくリンクすれば幸せにつながることだってあるんですよね。

今回のケースはまさにその好事例ではないかと思います。

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コメント

生まれたときから横にタブレットがあり、母親が語りかけてくる。
成長してもお母さんは体調が悪いからとその状況が続き、
成人してから「実は亡くなっていた」と伝えられる。

そういうことも起こりそうですね。

こんにちは、シロツグさん。

iPadに生き続ける仮想のお母さんですか。ちょっぴり、いやかなり悲しい物語になりそうですね。

うちの子供は2人ですが、実は間にもう一人いました。が、妊娠16週で突然死産してしまいました。リアルに悲しい思い出があるんですが、いつか死後の世界にも通信可能なアプリがiPadにのって会話できる日がくるんじゃないかと期待しております。

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