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2013年4月27日 (土)

Google Glassは異様な体験!?

Google Glassの使用は異様な体験だ、とおっしゃるのはなんとGoogle Glassを世に送り出そうとしているGoogleの会長であるエリック シュミット氏です。

「Google Glassは異様な体験」とGoogle会長Eric Schmidt–産業用としては生き残るか? - TechCrunch

Google Glassのインターフェースは今のところ音声入力に頼る部分が多いみたいです。

それゆえ使用にふさわしくない場所も多いというわけです。

リンク先にもかかれてますが、確かに何もないところで一人でぶつぶつしゃべっているのは異様です。

製品を見る限り、ボタン類もなさそうですからカメラの撮影すら音声で入力するしかなさそうです(一応脇がタッチパッドっぽくなってるそうですが)。

このままでは大きく普及することはないだろうとまでおっしゃってます。しかも他ならぬGoogleの会長が、です。

以前、レーザー投影式キーボードが使えるかもといわれてましたが

GIZMODO Japan:Googleメガネのキーボードはレーザービームとか? 仮想入力技術を特許申請

まだ実用化されてないようです。

音声入力といえば、iPhoneのSiriのように今のスマホでも使用可能ですが、あれを街中で使っている人はほとんどいませんね。

そういえばロボットクリエーターの高橋氏も、スマホに音声入力する姿は異様だとおっしゃっておりました。

ましてやこれが一見めがねをつけてるだけの人が急にぶつぶつしゃべり始めたら・・・スマホ以上の異様さです。

やっぱり、何らかのインターフェースをつけるしかなさそうです。

音声入力にこだわるのなら、高橋氏のおっしゃるように反応を返してくれるロボットを介在させるしかないかもしれません。ポケットサイズの相づちをうってくれるロボットにしゃべりかける・・・まだちょっと違和感あるかもしれませんが、これならすぐになれてくれそうです。

考えたら携帯電話だって、最初のうちは箱に向かってひとりでぶつぶつしゃべってるという異様な光景だったかもしれませんが、慣れというものは恐ろしいもので今ではそれを異様だと思う人はいません(迷惑だと思う人はいますが)。

あるいはがんばって脳波入力にするかですが。サムスンが開発中らしいですし。

ガジェット速報:サムスン、脳波でタブレットを操作できる帽子を開発中

ただこれは帽子が必要なようです。ちょっと邪魔ですね。

ウェアラブルコンピューターが可能な時代になりつつありますが、こうした別の問題が起こりつつあるようです。何か解決の糸口は見つかるんでしょうか?

作ればわかる!Androidプログラミング―10の実践サンプルで学ぶAndroidアプリ開発入門 (Smart Mobile Developer)

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コメント

サムスンが脳波で操作できるものを。。。
ほかの情報を脳から抽出して持っていかれそうでイヤですね。
脳がネットに繋がれてしまう感じはなんとも。

こんにちは、シロツグさん。

あくまでも障碍者などの不自由な人向けで作ってるみたいです。思考パターンを完全に読み取れるというものではないため、そんなに気にするレベルではないでしょう。サムスン以外にも開発してるところはあると思うんですが、今のところ脳波コントロールに関するソースがこれしか見当たらないので…

ウィンクでカメラ起動というアプリもあるらしいので、音声入力ばかりに頼らなくても何とかなるようになってるでしょうね。瞬きのたびにカメラが起動しないか、気になりますが。

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