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2013年4月27日 (土)

Atom搭載のAndroidノートPCが数ヶ月以内に発売か!?

ネットブック再び、ってことになるんでしょうか?

ガジェット速報:インテル幹部、約2万円のAndroidノートPCが数ヶ月以内に登場と語る

Intelの幹部の話として、Atomプロセッサを搭載した200ドル(約2万円)程度のAndroidノートPCが出てくるだろうといわれてるそうです。

またCoreシリーズを搭載した399~499ドル(約4~5万円)程度のノートPCも出るとのこと。これは多分Windows 8なんでしょうが、ここでは明らかにされてないようです。

リンク先でも語られてますが、Windows 8を搭載したノートはどうしてもAndroidよりも高くなります。この価格差を縮められるかどうかはWindows 8の価格次第です。

ネットブックが出始めた2007年あたりから、それまで性能重視だったコンピュータの指標が、用途重視に移り変わってきた感じがありますね。

Atomプロセッサくらいの能力でも一般の用途なら充分な性能だったこともあって、あのころのネットブックブーム/XPの復活が起こったようです。

ネットブックそのものは廃れてしまいましたが、この流れは今のスマホ・タブレット端末ブームに受け継がれてます。

今思えばWindows 7が出たときに、MS社はこのネットブックをもっと支援すべきだったんでしょうね。Starterというなんとも見た目の貧弱なエディションや、性能の縛りをかけすぎたおかげでネットブックは消滅しましたが、結果的にWindows以外のOSの台頭を許してしまい、いまや本家のシェアまで奪われ始めてるという状況です。

Ultrabookも売られておりますが、いまひとつ盛り上がりにかけるのはiPadなどと比べて高すぎることが響いてるんでしょうね。私も店頭で見かけても、あまり欲しいとは思いません。あれがもう少し安かったら、あるいは惹かれるものがあったかもしれませんが。

冷めてしまったノートPCの活気を取り戻せるのか?これらはすべてこのAndroidノートや低価格Windowsノートにかかっているような気がします。

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コメント

次世代AtomのBay Trailも期待大ですよ。CPUもGPUも新アーキテクチャで従来のAtomとは一線を画す性能になるそうです。ただノートPCは、Ultrabookによる薄型軽量化やWindows 8によるタッチ操作対応などの高付加価値化が上手く行ってる感じではないので、もはや革新の起きる場所ではないのかなぁと個人的には思ってしまいます…。もちろん需要が無くなることはあり得ないとも思いますけどね。

こんにちは、??さん。

新しいAtomプロセッサーはかなりきたいできそうですね。本流のコアもHaswellとなってコア当たりの性能が上がってるらしいですから、Atomも同様に世代交代するんでしょうね。

ネットブックやUltrabookまでがタッチパネルである必然性はあまりないんじゃないかなあと感じてます。Windows 8をタッチパネルなしで使ってますが、それはそれで慣れれば快適ですし、むしろ低価格化を進める方がユーザーとしてはありがたいですね。

MS社はiPadの成功をみて変な方向に走ってる感がありますが、従来型のPCの充実もはかって欲しいものです。

「Coreシリーズを搭載した399~499ドル(約4~5万円)程度のノートPC」自体、Corei3 であれば普通にその価格帯で売られているノートPCは今でもあるので、この発言はタイミング的に6月前後に出荷が始まると言われている”Haswell”か、”消費電力が7WのIvy Bridge”を指すものと思われます。

参照先の記事では「CPUにインテルの「Atom」プロセッサーを搭載したものが”主流”になるだろう」と訳されているので、要するに低価格ノートPCのトレンドとしてAndroid搭載の流れがあるが、その中でわが社の「Atom」プロセッサーが主流になれればいいなぁ、と願望を語っただけでしょうね。
”Bay Trail”は早くとも年末登場予定なので、ここで言及しているのは”Clover Trail+”か、低価格な”Medfield”ことZ2460/Z2580 と見るべきでしょう。
尚、先日記事にされていたHPのマイクロサーバーに採用されている Atom1260(2GHz、TDP8.5W、64ドル)は、GPUが省かれているので使えません。

こんにちは、四式中戦車さん。

最近はIntelの影響力も落ちてきて、なかなか思惑通りにいかないことが多いので、この思惑も果たして…

おっしゃる通り、今でも3〜4万円程度のノートPCというのはあるんですが、今ひとつ主流ではないですよね。

ARMタブレットに対して、Intelチップ搭載の端末はバッテリ駆動時間が短いという欠点を抱えてたので、この辺りがHaswell搭載PCでは改善されるとされてますね。

タブレット端末が話題をさらってて、そちらばかりに目が向いてますが、従来型のPCが欲しいというひとも多いわけで、私もよく相談を受けます。ただ今はなんとなくいいものがなくて勧めづらいと感じてます。

余談ですが、会社の人に新しいノートPC欲しいけどどこがいいときかれると、今はEpson Directと答えてます。安いのと、無駄がないのと、珍しく近所の店でデモ機がおいてあるのが理由です(そこでも買えます)。まだWindows 7も選べるのもいいですし。ある意味会社で使ってるビジネスPCに近いため、とっかかりはよさそうです。

エプソンダイレクトいいですよね。個人的にはHPなど、外資系メーカーのノートについてくるミッキー型のぶっとい電源コードが嫌なんで(LenovoとAsusは別です)、選択肢に入りません。

Clover Trail を採用した32bit版Win8タブレットでは、バッテリ駆動時間の問題を完全にクリアーしているようですし、Haswell と64bit版Win8(次期バージョンBlue)でも、UltraBook が規定しているバッテリ駆動時間がさらに伸びて(8時間超)、しかも低価格に仕上げられる(それが399~499ドル程度のノートPCとの噂)とのことですから、実現すれば革命的ではあります。
MSがWin8の販売テコ入れのため、OEMの価格を引き下げるという観測がありますが、ある意味この Intel 幹部の発言は、その噂を追認しているとも取れますね。

こんにちは、四式中戦車さん。

400ドルのノートPCでWindowsが動いて8時間駆動するなら充分タブレットに対抗できそうですね。iPadなどを使ってるとコードがわずらわしく感じます。ノートPCといえどもコードレスで使うのが当たり前の時代になりそうです。

大きな声では言えませんが、H○は故障率が高いというか、基準が甘いというか・・・これ故障だろう!というレベルでも許容範囲といわれることがあるようです。私が出会ったのは最高輝度でも見えるか見えないかの薄暗いディスプレイを許容範囲といわれたことでしょうか?会社のH○製サーバーも妙に不安定なときが・・・おっと悪口はこのあたりでやめておきます。

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