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2013年4月23日 (火)

週刊ロビ 第8号、9号到着 作成

日曜日に届いてましたが、いろいろごたごたして記事にするのが遅れました。

さて先週ようやく第3号が到着し、通常ペースに戻った我が家のロビ。

しかしまだ7号、10分の一です。

今回の8、9号で頭完成、右腕製作開始となります。

Img_2694

完成を夢見て、ひたすら突っ走ります。

まず8号の製作から。

Img_2696

頭の外観を完成させます。耳のところに大きな穴が開きっぱなしですが。

Img_2697

茶色のカバーをかぶせます。

で、これで終わりかと思いきや、付属の右腕用サーボのID付けという作業をやります。

Img_2699

サーボの裏蓋をはがしたところです。

Img_2700

ここにケーブルをつけるんですが、よく見るとコネクタが2つあります。

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ロボザックのときは、個々のサーボはすべて背中の基板につながっています。

おかげですべてのサーボからのびた配線でこの通りえらいことになっています。

ところがロビの手足はすっきりしてます。

これはサーボ同士をデイジーチェーンで結合するためのようです。

このため、サーボにはコネクタが二つ付いてるようです。

付け根部分のサーボのみマザーボードにつながるようで、配線はかなりすっきりします。

が、制御するサーボを識別する方法が必要になります。これがID付けが必要な理由のようで。

Img_2702

このID付けはテストボードで行います。

首用のコネクタをはがして、8号についてきたサーボをつけ、まず動作チェックを実施。

Img_2705

次にテストボードにあるUPボタンを使ってIDを「18」にします。

上のように10と8のランプが付いたらセット完了。

このまま”TEST/SET”ボタンを長押し、LEDが点滅したら離します。

これでID付け完了。

全部で20自由度とのことなので、これをあと18回(今のところサーボは2つ)やることになりそう。

Img_2707

続いて9号の作成。

一体何をどこに使うのかわからないパーツだらけです。

Img_2708

一番大きなパーツに、一番小さいパーツを結合。

Img_2709

真っ黒な部品に真っ黒なねじをつけてます。ちょっと明るいところでやらないと見失いそうです。

Img_2711

白い部品をセット。これ”親指”だそうです。

Img_2712

で、先ほどID付けしたサーボをつけるんですが、ここで裏蓋をはがすそうで。

こんなことだったら、さっきはがしっぱなしでテストすればよかったかも。

本屋で定期購読している人なら、8号と9号の間は1週間あるので、ふたが必要だったかもしれませんが、私の場合は同じ日に製作するためちょっと無駄な作業になってしまいました。

Img_2714

先ほどの部品の一部がこのサーボの蓋になってました。

ねじでとめます。

Img_2715

サーボの駆動軸側と

Img_2716

反対側に部品をつけてねじでとめて

Img_2718

カバーをつけると右腕の上腕部が完成です。

やっぱりロボザックと比べるとかなり外観がきれいです。技術の進歩ってやつですかね。

そういえばロボザックは上の子が1~2歳のときに作りましたが、このロビは下の子が1歳のときから作り始めてます。完成時はぎりぎり2歳か。

狙ったわけではありませんが、兄弟そろって”ロボット”と共に成長することになりそうです。

デアゴスティーニ 週刊 ロビ 10巻1括 (創刊号を除く)

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