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2013年3月12日 (火)

江戸時代へタイムスリップした主人公の探偵ストーリー”えどたん”

元は携帯用ゲームだったようですが、Android、iPhoneに移植されたゲームのようです。

Google Play:えどたん

AppStore - えどたん

私はAndroid版を購入。Google Play 1周年で、通常フル版が600円のところ99円となっていたため、思わず買ってしまいました。

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iOS版は無料ですが、3話以降が有料で600円。結局全部やるためには600円かかるようになってるようで。

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推理小説好きで、警官の父親を持つ高校生の主人公が江戸時代へタイムスリップ。230年分のカルチャーショックに悩まされながらも事件を解決していくという話です。

単なるアドベンチャーゲームではなく、ついでに江戸時代の慣習なども学べるというもののようです。たしかに、江戸時代はある時期まで男女混浴だったとか、看板のつくりや身分制度に至るまで細かく調べて作られているようです。

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全部で5話。Nexus 7でフル版を買ったため、全部遊べます。

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まずスタートは現代の日本(といっても2006年)。なぜか父親の忘れ物(指紋検出、ルミノール試薬、スタンガン)を送り届けることになった主人公が雨宿りしていると・・・

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雷が落ちてタイムスリップ!いきなり殺人現場に立ち合わせるというありえない展開に。

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で、気を失って翌朝に出会ったのがなんとご先祖様という、これまたありえない展開が待っています。

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話がかみ合わないのでいろいろ問い詰めてみた結果、江戸時代に来てしまったことに気づく主人公。

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が、あれよあれよという間に探偵になってしまいます。

それにしても、前ふりに出てきた父親の忘れ物(指紋検出セットやスタンガンなど)はどこかへ行ってしまったらしく、なんだったのかと思いきや、第2話あたりから出てきましたが・・・

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節目節目で江戸時代豆知識が登場。時代劇よりはちゃんと時代考証されているようです。

が、話し言葉がいまいちで・・・江戸時代の人が「殺人事件の犯人」とか「バッチリ」とかっていうんでしょうかね?「探偵」や「アリバイ」はわからないけど「推理」は通じていたり・・・

なんだかちょっぴり今風な言葉が多い気もしますが、あまり当時の言葉だらけだとわかりにくいため、ある程度は変えてしまってるんでしょうね。

結構面白くて、しばらくやりこんでしまいそうです。今は第3話まで終了したところ。携帯版には続編もあるそうですが、そちらも出てほしいところですね。

えどたん―江戸文化歴史単語集1200語

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