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2013年3月13日 (水)

iPhoneの初期プロトタイプの写真が公開

ガンダムにたとえるなら”ガンタンク”といったところでしょうか。

GIGAZINE:iPhoneの初期プロトタイプがどのようなモノかわかる実機写真がついに登場、Appleの開発プロセスの一端が明らかに

iPhoneの初期型プロトタイプとされる写真が公開されてます。

確かに、いかにも初期型といった風貌。まるでRaspberry Piにタッチパネル液晶をつけただけといった感じのつくりですね。2005年ごろのモデルだそうです。最初のiPhone登場の2年前。

有線LANにシリアルポート、USB端子も搭載、搭載されているCPUはサムスン製のS3C2410というARMチップだそうで。バッテリは見当たらず、代わりにACアダプタ用端子が見えます。

初期のiOSの開発などに使われていたんでしょうかね?ともかくも、これがその後携帯電話業界に衝撃をもたらすことになるわけです。

個人的にはちょっとほしいなぁ、これ。この無骨さがかえってたまらない魅力を感じさせてくれます。Raspberry Piにタッチパネルをつければいいんでしょうけど。

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コメント

先行開発のバラック基盤なんてどれも大体こんなもんですよ。
PS4のデベロッパー向けプロトタイプ機も、こんな感じですし。
弱電屋さんからしたら、DSPやFPGAを使った汎用の開発ベッドなんて珍しくもなんともないですから。

こんにちは、??さん。

確かにおっしゃる通り、最初はこんなものなんでしょうね。それにしても今のiPhoneとのギャップが大きすぎて逆に新鮮です。

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