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2012年11月20日 (火)

日本通信の”スマホ電話SIM”がnano SIMに対応

b-mobileからついにnano SIM登場です。

日本通信:サービス|スマホ電話SIM

”スマホ電話SIM”というサービスでnano SIMが選べるそうです。

このスマホ電話SIMというサービスは、無料通話や通話料が異なる3種類の通話プラン(S、M、L)と、U200(最大200kbps)または2GB定額(2GBまで最大下り14Mbps)の2種類のデータ通信プランの組み合わせが選べるもの。

最も安いのが通話プランS(1,290円/月)+U200(1,690円/月)の組み合わせで、月額2,980円となります。

ただこの”スマホ電話SIM”サービス、LTE回線は使えないサービスのためデータ通信速度は通常の3G程度。今のところ、同社のWebショップのみの取り扱いです。

電話が可能なサービスとしては最安には違いありませんが、いまいちiPhone 5を使うには中途半端感が否めません。

もっとも、SIMをカッターなどで加工しなくても使える初めてのMVNO業者からのiPhone 5向けサービスです。今後、IIJなども参入してくることでしょう。

できれば、データ専用プランにも出してほしいですね、nano SIM。もうしばらくかかるでしょうか。

(Simフリー) 海外版 iPhone5 ブラック 32G

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iPhone」カテゴリの記事

コメント

>データ専用プランにも出してほしい
それだともう Phone(電話)じゃないじゃん(河村市長風に)

という突っ込みは置くとして、あとは通話の待受だけでも出来れば、iPhone1台で済むのにという人が多いのかも知れないですね。

高価なSIMロックフリー iPhone 5 を買うような人が昔から言う「メールとたまにネット閲覧する程度の人向け」の商品を求めるのかどうかは分かりませんが、取っ掛かりとしては通話とセットというのがきっと良い落とし所なのでしょう。

ツイッターでもつぶやきましたが、SIMフリーiPhoneでもFOMAプラスエリアは動作しないのがイタイですね。
Xi対応のSIMがiOS 6.0.1で動作した(=LTEを掴む)という噂もありましたが、本製品はLTE非対応のようですし・・・

繋がりにくいのが問題でdocomo SIM + SIM Free iPhone4/4Sという組み合わせが魅力だったのが、auの繋がる + 高速LTE + テザリング開放によりすっかりSIMフリー人気は盛り上がらなくなった気がします。

あー、auのiPhone契約したいなぁ。。。

こんにちは、passoさん。

私のようにiPhone 4Sをデータ通信専用機に使っていた人にとっては、やはりデータ通信専用SIMもほしいところですね。そちらの方が維持費は安いですし、電話と切り離して使うと何かと便利なことも多いですし。

ただこのスマホ電話SIM、LTE非対応のため、いまひとつiPhone 5のよさが使い切れません。正直、これならauの方を使った方がいいんじゃないかというサービスですね。

こんにちは、SULさん。

auのiPhoneいいですよぉ~と宣伝したいところですが、私の使用場所ではLTEのは入りが微妙すぎて、いまいちよさが実感できません。LTEをつかむと速いんですが、つかむかつかまないかのところをうろうろすると、3GでもLTEでも通信できなくなり不安定になります。

前の記事でも書いたとおり、LTEをオフにした方が電池の持ちが良くなるという状況はこの2日ほど使った結果でもでてまして、昨日は44%、今日は52%残ってました。

もうちょっとがんばって基地局が増えて、安定してくれるとありがたいんですが・・・まだまだかかりそうです。

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