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2012年11月 5日 (月)

3,980円の中華Android端末

もう4,000円以下のAndroidが出る時代なんですね。

AKIBA PC Hotline:3,980円の4インチAndroid端末が登場、CPUは1GHz  タッチパネルは感圧式

3,980円の中華Android端末が登場だそうです。

性能的にはCortex-A9 1GHz、メモリ512MB。ストレージ容量は4GB。

液晶は480×272の4.3インチで、いまどき感圧式タッチパネルながら2点までのマルチタッチには対応。Android 4.0搭載。

カメラは非搭載。microSDメモリスロットはあるそうです。

近所に売ってたら思わず買って帰りそうな値段ですね。iPad mini用のLightning-VGAアダプタよりも安いってのが信じられません。

もっとも、こういう商品はスリープ時のバッテリ消費が尋常ではなくて、そこらのタブレットと同じ感覚では使えません、おそらく。

他にも、Google Play対応なのか、対応してても大半のアプリは非対応になってないかなど、中華Android特有の悩み事がいろいろ考えられます。

受け狙い的な製品と割り切るか、あるいは自作のAndroidアプリ動作チェック用として使うなどの用途があれば魅力的な製品かもしれません。

Android タブレットPC 原道N50

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コメント

金星JXDといえば、各種ゲーム機エミュ搭載PSPもどきデザインで有名なメーカーですね。
で、スペックはかつてcoviaが販売していた端末から大して進歩していないので比較して語れるのですが、衝動買いだと1時間で放り投げることは保証します。4.0なので中華フォントではないはずですが、品質の悪さもあって目的がなければ(当時はAndroidというだけで貴重だったので買いました)耐えられないですね。
それに、中国では5千円もだせば、かなりまともなタブレットが買えるようですし。
http://ascii.jp/elem/000/000/739/739931/index-2.html

このネタは、笑わせてもらいました。
http://news.livedoor.com/article/detail/7105294/?utm_source=m_news&utm_medium=rd
彼らは何にでも起源主張しますが、そもそも明治以降日本人が造った外来語を翻訳した技術用語(GHQが母国語の変更を実施しなかったのは、農家の爺様でも論語を諳んじるような米国より高い識字率と、科学者でも米国人と専門用語で会話が通じるという事実が理由)などが、中華圏で当たり前のように使われている事実も知らないんでしょうね。

こんにちは、passoさん。

スペックよりも、ここに現れてないスリープ時の待機時間とか、普段スマホ・タブレットでは当たり前と思ってるところが気になります。EKEN M001をイマイチ使いきれなかったのはこのスリープ時の電力消費が多すぎて、毎回起動し直さなくてはいけなくなったことが大きいですから。

今時の中華Androidでもまだまだ待機電力の多さは残ってるような話を聞きます。

それにしてもOut of 眼中という言葉がまさか海を超えてたとは…面白いような、どうでもいいような…

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