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2012年8月19日 (日)

”大垣ちずぶらり”を大垣で使ってみた

かなりローカルネタです。

超ローカルアプリな”大垣ちずぶらり”を以前紹介しましたが、このお盆で帰省したので、そのとき試してみました。

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ちなみに私の実家の場所は大体この辺り。

”ソフトピアジャパン”というところのそばです・・・といっても、大半の人にとってはなにそれ?って建物でしょうが。このあたりではちょっと有名な建物です。

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まずは昭和8年に作られた鳥瞰図。

青い点が我が家なのですが・・・この地図上では墨俣町ということになってます。

さすがに揖斐川を越えてしまってるので、縮尺の関係でおかしくなってるんじゃないかと。

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大正15年に作られた地図の方が、わりと正確な位置を指してるようです。こちらの方はより正確な距離を示した地図だからなんでしょうね。

これを見る限り、当時の我が家は田んぼ or 湿地のど真ん中だったようですね。

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これも鳥瞰図ですが、先ほどよりはかなり正確な位置を示しているようです。

”太陽レーヨン工場”となってるところは、つい最近まで繊維工場があったところ。今では”ロックシティ大垣”というイオン系の店に変わっています。その横の”運動場”は、今は”競輪場”になってたような。この2つの間くらいに私の行ってた小中学校があります。

ところで、この図を見てもやはり田んぼ or 湿地帯だったみたいで・・・

昔の大垣市ってあちこちに湿地帯があって、土地を切り開いていった経緯があるようです。昔は池があちこちにありましたが、それは開拓の名残だとかどうとか。

この”大垣ちずぶらり”では、思ったよりも正確に昔の状態を知ることができるようです。

まあ、うちの場合は”何にもないところだった”ということが明白になっただけですが・・・市街地だったらもうちょっと有益なものがあったかもしれませんね。

たかが大垣(!?)でこれだけ気合の入ったアプリですから、今後いろんなところから同様のアプリが出てくるかもしれません。

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コメント

墨俣一夜城の墨俣ですか。木曽三川とつながり、当時は洲股と呼ばれた美濃攻略の要の地で、開けた湿地帯であるが故に難攻不落だったところが、中二心をくすぐるんですよね。

こんにちは、passoさん。

墨俣の一夜城跡には小学校の遠足で行ったことがあります。とはいえ、結構離れてるんですが…

ずいぶん前にふるさと創生1億円を使って一夜城を作っちゃったそうですが、地元の人は体育館の方がよかったと憤慨してました。たいして話題にもならなかったので、失敗に終わったっぽいですが。

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