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2012年6月 3日 (日)

雑誌を”非破壊自炊”して処分したった

私にはなぜか週アスなどの雑誌をたくさん残しておく習性がありまして。

Img_0072

大量の雑誌を捨てきれないでいます。

最近買ったものならともかく、一年以上前の雑誌も出てくる始末。

一体何のために残しているのか?

と思って読んでみると、大半の雑誌は一部の記事をとっておくためだったと思い出しました。

たとえば、夏休みの宿題のねたについて載ってるページや、個人輸入サイトの紹介などなど、一年以上経った今でも十分使える情報だったりします。

それゆえ雑誌を残してたわけですが、さりとて全部残すのは場所をとりすぎて不便。

そこで思いついたのは、必要なページだけ撮影してPDF化し残せばいいじゃないかということ。

Img_0096

こんな感じに半ページづつiPhone 4Sで撮影しました。

撮影後の雑誌は処分

まあ処分する雑誌ですから非破壊自炊でなくてもいいのですが、うちにはスキャナーがありませんので、結局この方法をとらざるを得ません。

一冊あたり数ページづつですが、全部で数十ページほどに。

作ったPDFも100MB超!

ちょっと画像の解像度も高すぎたかもしれません。

しかしおかげで雑誌スペースが一気に空きました

さあこれでまた雑誌をストックする場所を確保。でまた雑誌を自炊して処分して・・・今後この繰り返しになりそうです。

やはり雑誌は最初から電子化されてると便利ですね。紙の本も必要ですが、雑誌のような新鮮な情報を扱う媒体は電子書籍のほうが向いてるような気がします。

近々週アスはNewsstandで販売されるらしいので、週アスだけは最初から電子化できそうです。衝動買いのペースも増えるかも・・・

FUJITSU ScanSnap S1500 Acrobat X 標準添付 FI-S1500-A

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コメント

データ化すると場所をとらなくて楽なんですが
メディアが壊れた時のことを考えると必要なページだけ切り取って保管しておきたいですね。

というのも先週の日曜日にあろうことかRAID10アレイが吹っ飛び500GBものデータがきえてしまったのですよ…

あー、何だか自分の生活を見られたようでドキッとしました。
IT関連の雑誌こそ、本当に速攻でデジタル化して欲しいと思うのですが。。。
以前捜したことがあったのですが、例によって足並みが各社で揃っていない上にお値段も高い。。。
スキャナー買って自炊する元気も時間も無い。。。
電子書籍ブームから数年。
何にも進んでいないのには本当に悲しい気がしています。
やっぱり自炊かなぁ。。。
では。

こんにちは、もみじさん。

RAIDもいざというときに役に立たない事があるようですから、過信は禁物ですね。私自身会社でやられました。

まあなくなっても困るものではないので、電子化しちゃいました。ためては見るものの、結局読み返すことがほとんどありません。今回の電子化は捨てる覚悟を決めるための手段にすぎないのかもしれません。

こんにちは、SULさん。

電子書籍もそれこそザウルスまでさかのぼれば10年以上も前からあるサービスなわけですが、ほとんど遅々として進まず。噂通りなら、この夏以降から始まる外資系サービスに負けてしまうことになるかも知れません。

私の場合、保存版は紙、雑誌類は電子というのが理想かなあと思ってます。文庫本、漫画の類はほとんど持ってませんが、これらも電子化対象かなあと。

棲み分けは可能だと思うし、むしろ活性化するかもしれないし、電子書籍には期待したいところです。

こんにちは、arkoujiさん。

「自炊」もなかなか大変ですよね。自分の場合は主にコミックですが中古で買った某社のドキュメントスキャナーがわずか2冊分読み込んだだけで壊れてしまい、今ではHPの複合機に付いてるADFで何とか凌いでます。残りは約40冊分あるんですが今ではあまりのしんどさに放置状態です・・・。

こんにちは、東の無責任男さん。

たった2冊で寿命とはやるせないですね。いくら中古でももう少し頑張って欲しいところですが。

一番いいのは、やっぱり電子書籍にしてくれることですね。逆説の日本史という本の電子書籍版を読んでましたが、9巻以降が出なくなったこと、iPhoneでは読めない形式なことで途切れてしまいました。せめて途中でやめないで欲しかったんですが、こういうことがあるから今まで電子書籍ははやらなかったんじゃないかと思います。

日本の出版業者は決まって、電子書籍は読書端末の仕様に合わせて、校正をやり直す手間が掛かるので、紙媒体と価格が大して変わらなくなると言いますが、じゃあ、あんた達がここ10年の間研究してきた成果って一体何?とそのまま聞き返してやりたいです。あと編集者が無能なの?とか。日本の印刷会社は、世界でもぶっちぎりトップレベルの技術を持っているのですから、もっと頼りなさいよとも。
日本は、過去大きな戦乱もなく政治的にも安定していて、おまけに書物を大切にする国民性のおかげで、膨大な書籍が焚書の憂き目をみることなく大切に保存されている、世界でも稀有な国です。庶民の生活や、文化、国事行為の記録から、町民の権力批判まで残している国は日本くらいでしょう。世界の常識では、紙の書物を後世まで残すことは大変な難事なわけですが、偉大な先人たちのおかげで、日本人にはデジタル化してでも残さなければ失われる、という危機感が薄いのかもしれません。

こんにちは、passoさん。

紙の書物の役割というのもわかっているつもりですが、だからといって電子書籍に反対するというのはちょっと理解できませんね。

昨今の日本の住宅事情は、書物を大量に保存できるようにはなってませんし、地震のときに倒れてくるものを減らすために書籍を減らすということも行われる時代ですから、ある程度の電子化というのは求められています。

ザウルス以来、電子書籍化への試行錯誤が行われていたはずなのですが、結局今回も外圧で移行せざるを得ない状況です。ユーザーの思いをもっと早く吸い上げるべきでしたが、残念ですね。

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