« 焚き火でお湯を沸かしながらスマートフォンを充電できる”BioLite CampStove” | トップページ | 49ドルの”必要最小限”なパソコン VIA APC »

2012年5月23日 (水)

SIMロックフリーiPhone 4S購入

どうしようかと悩んでましたが、結局買ってしまいました。

Wp_000404

SIMロックフリーの香港版iPhone 4Sです。

IIJmioのmicroSIMがもう一枚あるので、SIMロックフリーのiPhoneかiPadかで悩んでましたが、私の場合使用頻度が明らかにiPhone/iPod touchの方が多いので、iPhoneにしようかと考えました。

iPhone 4 8GBという選択肢もありましたが、4は既に使っております。

次期iPhoneは液晶が大型化するとのことで、現状のサイズとしては最後のiPhoneになるかもしれないという思いもあって、iPhone 4S 16GBモデルにしました。

香港版についてるACアダプタは使えないため、おまけで日本向けACアダプタが付属しております。

Wp_000406

なお、色は黒を選択。

私の周囲は白を選択する人が多いのですが、どうもiPhoneというと私的には黒のほうがしっくりきます。

Wp_000409

にしても、見た目はiPhone 4とそっくりですね。

Wp_000410

電源を入れると、なぜかいきなり”日本語”が選択されてます。

Wp_000412

途中、SIMカードを要求してくるので、IIJmioのSIMカードを挿入。

Wp_000414

しばらく考えてましたが、無事アクティベート出来ました。

Wp_000416

これを見るとiPhone 4Sだということを実感できます。

Wp_000417

ようやく設定完了。

Wp_000418

さて、IIJmioのSIMで通信できるようにしなくてはいけません。

やり方は簡単で、”設定”-”一般”-”ネットワーク”の中の”モバイルデータ通信ネットワーク”をタップします。

APNは”iijmio.jp”、ユーザー名は”mio@iij”、パスワードは”iij”と入れます。

なお下のほうにインターネット共有の設定もあるので、APN、ユーザー名、パスワードをそれぞれ同じものを入れておきます。

Wp_000419

Wi-Fi切って3G通信のテスト。

見事つながりました。

Wp_000420

SIMロックフリー機の売りといえばこれ。

”インターネット共有”、つまり”テザリング”です。

iPhoneをモバイルルーターとして使いたいときは、この”インターネット共有”をオンにします。

接続用のキーは”Wi-Fiのパスワード”のところに記載されています。

ためしにIS12Tをつないで見ましたが、ちゃんとつながります。

このIS12T、root化したXperiaのテザリングは認識しませんでしたが、iPhone 4Sの”インターネット共有”はちゃんと認識してくれます。

メインPCにつないでアプリなどを同期、ついでにiOS 5.1.1にアップデートしておきました。

私のiPhone 4は脱獄してSIMアンロックして使ってるため、iOS 5.1.1にアップできませんが、この4SはアップしてもSIMロックが解除されませんね。

あたりまえなことに感動しなきゃいけないほど、この国には自由がありませんね。

iCloudのおかげでブックマークなども同期されて、他のiOSデバイスと同じ環境に出来ました。

ざっと使った感じでは、

・ わずかですが、動作がiPhone 4より早い

  キーボード入力がさくさく動く感じです。重めのアプリなら起動時間の短さを実感できます。これほど違うとは思いもよらず。

・ Siriの音声認識はすごい

”いーぴーしー”と話しかけたらちゃんと”EeePC”と認識してくれました。

・ 背面カメラで撮った写真はきれい

  さすがSONY製です。

他にも”シャッター音が消えてしまう”などなど、日本仕様では見られないものもあります。

会社用にはカメラを細工したiPhone 4を使うとして、このiPhone 4Sは休日 & 自宅用に使うつもりです。

iPod touch 4Gは子供にあげることにしました。

256MBメモリのiPod touchではブラウザが不安定なのと、ひらがな・カタカナ書き順練習アプリなど子供向けのアプリを入れてるためにiPod touch 4Gの子供の使用頻度が増えてきたためです。

とりあえずiPod touch 4Gは機能制限でアプリの追加などを出来なくした上に、Twitterといったアカウントのついたアプリは削除、メールのアカウントも削除して、誤操作 & いたずらに備えておきました。

というわけで、寝モバはこの4Sに頼ることになりそうです。

iPhone4S ホワイト (白) SIMフリー 32GB 海外正規品 SIM UNLOCKED free

« 焚き火でお湯を沸かしながらスマートフォンを充電できる”BioLite CampStove” | トップページ | 49ドルの”必要最小限”なパソコン VIA APC »

iPhone」カテゴリの記事

コメント

高性能化するからもったいない!っていう理由で今日
4の中古を買った私とは考え方が違いますね・w・

そこで聞きたいのですが4でアプリが落ちるだとか動作が重いだとかありますか?

こんにちは、れい さん。

4でアプリが落ちるということはほとんどありません。メモリが512MBあるので、よっぽど不安定になることがないですね。

4の速度もこれまで遅いと思ったことはありません。こんなもんかと思って過ごしてましたから、不満に感じたことはないですね。

ただ、4Sで「Documents To Go」を起動したら、4では2秒ほど待たされるところが、ほぼ一瞬(実際には1秒ほど)で起動したのにはびっくりでした。比べてしまうと、やはり4Sは速いなぁと感じざるを得ません。

ちなみにこのブログをPC表示にして、コメント欄にコメントを打ち込むと、何故か4では入力がもたつくのですが、4Sでは全然もたつきませんね。今まさに4Sでコメント書いてますが、問題なく書けてます。

あらら、寝モバの地位が変わるんですね。
「EeePCの軌跡」でなくて「iPhoneの軌跡」になりそうですね(笑)。

それにしても、SIM free iPhoneいいですね~。私もずーーっと前から欲しいのですが次々に出る「新型iPhoneの噂」と高価なお値段に手が出ないのです(涙)。

余談ですが(ご存じかもしれませんが)、SIMフリーiPhoneを日本のアップルストアに修理に出すとSIMフリーじゃなくなるって噂があるので注意かも。
(だったらSBかauのどっちのSIMロックになるんだろう?という疑念もありますが。)

いずれにせよ、ご購入おめでとうございます!

こんにちは、SULさん。

私が聞いてる話では、SIMフリー端末を修理に出すと、SIMフリーのままで帰ってくるものの、日本仕様にされてしまう(カメラのシャッター音が出るようになる)とのことです。

香港版は直せるが、米国版は構造が違うため直せないとかどうとか言われてるそうです。何にせよ、壊さないように注意した方がいいのは確かです。

確かにだんだん「iOSの軌跡」になってきてますが、決して高性能ではないが手頃な値段の端末という点ではEeePCと同じだと言うのが私の思いです。

思えばEeePC 1000H-Xも6万ほどとこのSIMフリー4Sと同じくらいの値段でした。これで当時は安いと感じてたわけですから、如何に今のPCが安くなってるかがわかります。VAIO Pなんてもっと高い値段で、結局iPhone以下の端末だったことを思えば…

数年後はまた別の端末を使ってるかもしれませんが、原点を忘れずに、ずっと"EeePCの軌跡"のままにしておこうかと思ってます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510034/54776749

この記事へのトラックバック一覧です: SIMロックフリーiPhone 4S購入:

« 焚き火でお湯を沸かしながらスマートフォンを充電できる”BioLite CampStove” | トップページ | 49ドルの”必要最小限”なパソコン VIA APC »

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ