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2012年5月31日 (木)

宇宙戦艦ヤマト 2199 DVD購入

「認めたくないものだな・・・自分自身のアニメ好きゆえの過ちというものを・・・」

おっと、違うアニメのセリフが出ちゃいましたが。

ついに買ってしまいました、宇宙戦艦ヤマト 2199

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一度買ったら最後、こうなったらもうシリーズ全部買うしかありません

いろいろ悩みましたが、覚悟を決めました。

5月25日発売の第1巻はすぐに送付。第2巻は予約となり、7月の終わりごろ来るようです。

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ストーリーはわかっちゃいるんですが、それでも期待してしまいます。

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初回出荷分には絵コンテがついてきます。まだかろうじて初版だったようで。

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本当はBDがよかったんですが、今の我が家にはDVDしか再生する環境がありません

まあこれでもかなりきれいなので、満足ですが。

このブログでもYouTubeのPVを紹介しましたが、やっぱり全部見られるというのはいいですね。

長編PVでも出てましたが、特に最初の10分は泣けます

ネットを見る限り、今回の宇宙戦艦ヤマトのリメイクについても賛否両論あるようです。

私の意見はありかなと。まあ買ってしまったくらいですし。

日本の伝統芸能のひとつに”能”があります。

その中の”夢幻能”と呼ばれるものがあるんですが、この夢幻能の主役は”死者”だそうです。

多くの話はこの死者を現世によみがえらせ、思いのたけを語らせて最後は成仏するという流れのようです。

無念のうちに亡くなった人を現世で思う存分よみがえらせることで死者を鎮魂するという解釈もあるようですが。

そのせいか、昔から”判官贔屓”な日本人には受けてるようです。

もしかしたら”宇宙戦艦 ヤマト”にも通ずるものがあるのかもしれません。

大和といえば、結局たいした戦績もなく最後は悲劇の結末を迎えた(というより無能な上層部の無茶な作戦に投入された)戦艦として知られてますが。

これを現世によみがえらせ思う存分活躍させるというのが”宇宙戦艦ヤマト”のストーリーなわけです。

しかもそのテーマが世界を救うですから、もう戦艦としてはまさに本懐を遂げた展開にされてます。

それゆえ、いつになっても好まれる作品となってるのかもしれません。

そんな”ヤマト”の話に”爽快感”が加わったのが今回のリメイク版かなぁと感じてます。

オリジナルももちろんいい作品でしたが、いまどきのアニメ技法を使ってありったけの迫力が加えられた今回のリメイク版も私は好きです。

実際の戦艦大和はあんな格好で沈んではいないことが判明しているなど、今となれば突っ込みどころ満載の作品ですが、この際どうでもいいです。

デスラー総統やドメル将軍など、どんなキャラクターとしてでてくるのか楽しみです。

とりあえず、7月の終わりには第2巻が到着予定。波動砲のデビュー、冥王星での決戦が待ってます。映画館なら6月30日から放映ですが、近くでやってないのでちょっと見にいけませんね・・・

こんな感じになるんだそうで。楽しみです。

宇宙戦艦ヤマト2199 (2) [DVD]

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コメント

ちなみに、初動売り上げ枚数が
BD 15,908 DVD 6,101
トップは偽物語(にせものがたり)第二巻/かれんビー中で
BD 43,263 DVD 7,515  です。
一般的に女性(腐女子)向け、一般(非オタ)向けはDVDの販売比率が高く、マニア層(アニオタ)は地デジ画質より数段落ちるDVDは、特典や仕様がBDと異なる場合を除いて、まず手を出さない傾向にあります。
昨年の魔法少女まどか☆マギカや、ガンダムUC、偽物語のような4万枚~8万枚を売り上げるケースは極めて稀で、数字が出ないものから1万枚までの作品がほとんど、たまに1~2万枚というヒット作が出るのが現状です。
制作費はピンキリなので一概には言えませんが、これだけ売れれば間違いなくペイできると思われます。

こんにちは、passoさん。

私もできればBDが良かったですね。そういえば、私の周りにも映画館まで見に行ってる強者がいるのですが、まだ買ってないとのこと。これからもじわじわ売れていくかもしれませんね。

全部揃うまでに一年ちょっとかかるペースですが、のんびりと買い続けて行く予定です。

2クール(6ヶ月)分26話を2話ずつ収録して毎月発売、定価が8千円以上なんて搾取(角川価格)もありますから。

日本のアニメは、車の表現けっこういい加減ですね。よくあるのは、ハンドル位置とワイパーアームの向きが合ってないこと。いすゞトルーパーのはずが、ビッグホーンのように、ワイパーアームの起点が右で、左前フェンダー上にサイドアンダーミラー!が付いていたり、VWタイプ2の故障がラジエーター!だったり、ハイエースの右後席に乗っていたはずが、右”スイングドア”!を開けて降りてきたり、軽トラでそんな位置に前軸があったら、人間どうやって運転するんだ?とか、ティプトロの911で華麗にヒール&トゥ!?を決めていたり…。スターレットのソレイユにタコメーターは無かっただろ、くらいは看過出来るんですがねぇ。

こんにちは、passoさん。

初代ハイエースは確かにスイングドアでした。うちの会社に飾ってありますが、それでも左後席のみです。両側スイングって仕様なんてあったかどうかは定かではありません。

車の描写が比較的まともなのはやっぱりイニシャルがDなアニメだったりしますが、ドリフトしながらああも早く走れるわけないだろうという根本的なツッコミだけはいかんともし難いです。

ヤマトはまだ良心的な価格ですね。4話当たり1万したらさすがに手が出ませんでした。そう考えるとテレビ放映したアニメだったらもう少し安く作れたりしないのか…なんて無茶をいいたくなりますが。

書き方が不十分でした。正確には、何故か運転席から降車した、でした。
初代ハイエースは、トラックのダブルキャブとドアを共用していたためと記憶しています。
イメージ写真
http://www.webcg.net/WEBCG/essays/editor/e0000026164.html?pg=4
今作の場合、いわゆるOVAの扱いになりますが、一般論として、TV放映を前提とした作品より低予算で制作されているはずです。バンダイですから、グッズ収入も見込めるでしょうし(AGEはまぁ…)、オサーン相手の商売ですから、コンテ集や設定集といったオタ向けの特典を入れる必要も無いので、販売価格は抑えられるわけです。

セレニティ王家のお姫様が乗るリムジンの後席が、スライドドアというのもありました。銃撃されたら丸裸だろ、と突っ込んでましたが。

こんにちは、passoさん。

なるほど後席から運転席ですか…できないことはないですが、ウォークスルーじゃないですからね、ハイエース。

スライドドアってやつは想像以上に生産が難しいドアですから、わりと最近まで片側仕様ばかり。なにせ空中に浮いてるようなドアですから、最後の調整が大変らしいです。機構上ドアの厚みが取れないのに、これに自動スライド、ガラス昇降機能にインパクトビームをいれると中のスペースが…おっとこのへんでやめておきます。

おっさん向けで無駄な特典をつけない分安くしてくれるのはいいですね。

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