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2012年4月13日 (金)

ロケットの打ち上げ集めてみた

ロケットの打ち上げシーンが死ぬほど好きなので、時々YouTubeで見てしまいます。

なぜか、カウントダウンを聞くとしびれる性分です。

なんとなく集めてみました。

まずは我が国の誇るH-2Aロケットから。

これは「かぐや」を搭載したH-2A 13号機の打ち上げの様子です。

今まで見た中ではこれが一番緊迫感が伝わる動画かなぁと。

メインエンジンスタート!」「Main engine ignition !」というように、日本語(一部和製英語?)の後に英語訳がついてくるというのが一般的な種子島の打ち上げ風景。

これはH-2Aに限らずですが、ある高度・速度に達すると、ロケット先端に傘のような雲がかかります。無理やり大気を貫いてる感じで、なんともパワフルさを感じる映像です。

もう見られなくなりましたが、スペースシャトルの打ち上げです。

ちょっと遠い映像ですが、スペースシャトルで貼り付けできるものがあまりないので、ご了承ください。

やはりH-2Aあたりとは大きさの違いを感じますね。退役したのが惜しいくらいです。

ロシアのソユーズも負けてはいません。

映像が悪いのか、ちょっと迫力不足なのが難点です。

それにしても、ロシア製ロケットは独特のデザインしてますね。

ヨーロッパの誇る”アリアン5”はかなり太っちょな機体が特徴です。

たしか南米にあるフランス領から打ち上げてるんですよね、これ。

中国のロケットといえば”長征”。有人機を打ち上げられる貴重なロケットの一つです。

ロシアのソユーズのコピーといわれることがありますが、ずいぶんシルエットが違うことがわかります。

(旧ソ連からのロケット技術提供は、中ソ関係悪化に伴い1960年で打ち切りだそうで、それ以後は独自開発)

昔はかなり大きな事故を起こしたようですが、今はかなり信頼性が上がってるんでしょうか。

カウントダウンが聞こえないのがなんとも残念です。まだベールに包まれたロケットという感じ。

さてロケットの打ち上げを見てたら自分でもロケット作ってみたくなったお!という方のために、こんなお手軽ロケットが。

マッチ2本とアルミホイルで作れるロケットです。

迫力に欠けますが、なんといっても自分で作れるロケットです。

とまあ、地上でもっともパワフルなマシンといわれるロケット。

日本もいつかは有人ロケットを打ち上げられるようにならないのかと期待してますが・・・H-2Bなら能力的には十分といわれてますが、はたしてその日は来るのか・・・

ペットボトル ロケット製作キット

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科学・技術」カテゴリの記事

コメント

あぁ、今日は13日の金曜日だったんですね。

だからでしょうか打ち上げ失敗のニュースが朝から賑わってました。

大方の予想通り、某国のロケット打ち上げは失敗に終わったようですね。赤道から遠く、技術的に未熟な上、中国と日本に挟まれて失敗時のリスクが大きいという、地理的にも何一つ好条件が無いマジキチ状態ですから、本当に勘弁してほしいです。
ただでさえ、乱獲や海洋汚染で死の海ともいわれる黄海に、有毒な未燃焼の液体燃料をばら撒くという、おまえらに日本の原発のことは言う資格ないだろ、ということをやっちゃっているみたいですし…。
中国のように、政府に批判的な少数民族地域に発射場を設けて、失敗しても隠ぺいするような国なら開発は進むのでしょうが、資金の調達、環境・人体への影響や、地権者・漁協との交渉などから始めなければならない普通の国では困難ですからねぇ。

事前に、米側はロケットの性能は把握済みで、発射そのものは黙認していた、という話や、横田さんが拉致問題より日本人妻帰国交渉を優先してほしいといった発言の裏には、シベリア抑留兵の遺骨返還交渉(労働に適さない日本人を、朝鮮半島に送り返し、見殺しにした)も含めた裏交渉が関わっているらしい、などといった政治的な話が飛び交っていたので、複雑な思いがします。

こんにちは、enuteaさん。

実はこの記事、2か月ほど前からちょっとづつ書いていたもので、まったく今回の打ち上げには関係ない話題だったんですが。

たまたまアップした翌朝に打ち上げがあろうとは想像してませんでした。

純粋に技術的な失敗でしょうね。アメリカや日本でも最初の打ち上げでは失敗してますし、そうそう一発でうまくいくことはありませんね。

こんにちは、passoさん。

純粋にロケットの打ち上げは大好きですが、この記事をアップしたタイミングがちょっと悪かったですね・・・まさか翌朝に打ち上げるとは・・・

日本だと相当多額の補償金を出してるみたいですし、ロケットの打ち上げ自体がかなり大変です。近々H-2Aを上げるようですが、こちらはうまくいってほしいところですね。

こんにちは、arkoujiさん。

国家間の陰謀とか思惑はさておき、こういうのを見ると子供に戻ってワクワクしてきますねw 

国産ロケットでの有人飛行は技術的には可能だと以前聞いたことがあります。衛星の打ち上げと違って経済的利益が少ないのでやらない(できない)とか・・・どこかの企業がスポンサーになってやってくれないもんですかね。

こんにちは、東の無責任男さん。

H-2Bロケットなら可能とのこと。今ならISSへの移動手段として使えますね。

ロケット好きのおかげで「オネアミスの翼」や「アポロ13」は何度も見ました。自分が宇宙飛行士になるという夢はとっくにあきらめたものの、いつかは国産ロケットの有人飛行を見てみたいものです。

ICBMや中短距離弾道ミサイルをガンガン製造し、政治ショーとして有人飛行を行っていた時代なら、資金は何とかなったのでしょうが、もうそういう時代ではなくなりましたから。
欧州人と話していても、非核三原則など知らない彼らは、米軍すら一目を置くミサイル技術、低予算で世界レベル(プルロードや成功率)をキャッチアップする商用ロケット技術、核濃縮技術を持ち合わせながら、なぜ日本は戦略核を持たないのかという話に必ずなります。世界では、宇宙技術は軍事技術とイコールで考えるのが常識ですから、経済的にも見合わない有人飛行は、ブルジョワのお遊び程度にしか彼らは見ていません。
旧態然としたロシア、開発理由を失った米欧といった情勢の中、日本が開発を続けるのには、明確な目的と目標がないと難しいのは確かですね(イスラエルと対峙する中東某国への技術供与で資金を稼ぐとか…)。

こんにちは、passoさん。

確かに有人飛行の大義名分というか、商用的なメリットがないですね。強いて言うならISSへの移動手段確保ですが、それはソユーズがやってますし、いまさら参入しても元が取れそうにありませんね。

日本において戦略核がない理由も同じで、アメリカ様の傘下にいる限り作る必要がないというのが大きいんでしょうね。いまさら参入しても内外からの批判やらが大きいうえに、維持費などの費用メリットが見出せません。

どこかの団体のように非核三原則や憲法9条があるから平和が保たれてるとは思いませんが(台風襲来禁止を憲法に書いておけばよかったのにと皮肉を言われてましたね)、時代遅れな政治カードをいまさら作ってもしょうがないですね。

でも有人飛行だけはなんとかやってほしいなぁ・・・単なる夢ですが、多少の政治ショーとなってもいいから実現してほしいというのが個人的な思いです。

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