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2012年4月 4日 (水)

ASUS Eee Slate B121発売

Eee Slateの新型 B121がひそかに(?)登場です。

Engadget Japanese:Asus Eee Slate B121 国内発表、Core i5搭載&ペン対応の12型 Windows 7 タブレット

Corei5、メモリ4GB、12インチ1280×800液晶、64GB SSD搭載というWindows 7タブレットです。

実は10月から法人向けに発売されてるモデルですが、一般向けとして価格も4万円下げて登場のようです。99,800円。

重量は1.1kgとPCにしてはまあまあ軽量な部類。バッテリ駆動時間は3.8時間と、ネットブックと比べれば並、いまどきのタブレット機と比べると劣ります。

横が1280なので、Metro UIのSnapには非対応。なんだかちょっぴり残念な仕様ですね。

発売は4月上旬。そろそろのようです。

それにしてもどれほどの需要があるのか・・・Windows 8ならともかく、Windows 7のタブレットというのはどうなんでしょうね?

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Eee PC・ネットブック」カテゴリの記事

コメント

こ、これは発売直後から品薄でオークションで定価以上の値が付いていたEP121のビジネスモデルじゃないか!
これはヤバいですよ!このサイズでワコムのデジタイザーが付いててこのスペックのタブレットPCは他にないですよ!
持ち運べる液タブが欲しい人はすぐに買うべき!

こんにちは、もみじさん。

タブレットPCとしてはずいぶん贅沢な仕様ですね。

ただWindowsタブレットそのものが売れたためしがないというのもまた事実です。どうしても起動時間や軽快性ではiPadあたりと比べて劣るので、つらいところです。

ただそれはASUSも承知してるでしょうから、あえてターゲットを絞った製品にしてるっぽいふしはあります。ぴったりはまった人は即買いでしょうね。

もみじさん、無駄なステマはやめた方がいいですよ。こんなゴミ買う一般人なんているわけないでしょ。企業がお付き合いで買うぐらいですかね。しかしほとんど詐欺のような商品ですよね。iPad便乗にしてもお粗末過ぎます。

こんにちは、tさん。

ところがどっこい、こんなWindowsタブレットでも本当に需要はあるんですよ。会社ではこの手のWindowsタブレットを大量導入する話も出てます。

理由は単純で、iPadでは特にExcelファイルの互換性が低いためです。当たり前ですが、マクロが動きません。

過去の大量のマクロ資産を持ち出して使うという需要には残念ながらiPadは弱いですね。

ワコムのタッチパネルを使ってる部分も、描画機能にこだわる向きには外せない条件です。筆圧感知はさすがのiPadも苦手です。

もっとも、これらの需要は多数派というわけではないため、どうしてもニッチな市場にならざるを得ないのが現状です。多くの人にとってはやはりiPadの方が安くて便利という状況かも。でもWindowsタブレットもネットブックやiPadに学んでずいぶんと起動などが軽くなってると聞きます。それなりには使えるんじゃないでしょうか?

外見こそiPad風ですけど、iPadとダイレクトに比べる商品ではないですよね。
そもそもWindowsは指で操作するために作られていないし、iPadはペンで操作できるように作られていない。
ブラウジングしたけりゃB121はクソだし、絵を描きたきゃiPadがクソです。
でも、世の中絵を描く人は圧倒的に少ないから、saiが使えて、筆圧関知が出来て持ち運べることの便利さってのは、いくら言っても分かってもらえないんですよね。
B121はニッチで売れないと思うけど、絵描きにとってはマストバイと言うことを分かって欲しいと思います。
あと、自分とは関係のない・興味のないと思うことでも切り捨てずに、理解しようとする姿勢は持って欲しいと思います。ガジェット関係だけではなくあなた(tさん)の人生すべてにおいて。。。

こんにちはarkoujiさん。

自分としては「アリ」だと思います。
幾つかのタブレット(全部借り物ですが)を使ってみたのですが、どれも自分には一長一短で決めかねていたのですがOSは普段使い慣れたWin7で拡張性も必要十分だと思います。起動時間などに関しては普段使ってる「IBM R40」に比べれば遥かにいいでしょう。
まだスペック表を「チラ見」した程度ですが少なくとも自分には「iPad」より使い勝手は良いように思います。

こんにちはtさん

使う人によって「向き」「不向きが」あるのは当然です。自分にとって合わないからといって「ゴミ」扱いはどうかと思いますよ。金額を除けば自分にとっては十分魅力的な製品です。

こんにちは、匿名さん、東の無責任男さん。

ちょっと話を変えてみますが、例えば私自身Windows Phoneはダメだと思ってました。Windows Mobileのイメージが悪すぎたのが原因といえばそれまでですが。

実際にIS12Tを買って触ってみるとすげえレスポンスが良くて、ブラウザはほとんどこいつが主体になるほど使ってます。

物事はやはりいいところと悪いところ両面あるということを思い知らされました。

そういう意味では私自身Windowsタブレットを使ったわけではないので何とも言えませんが、筆圧感知に優れたデバイスというのを必要としている人は実際いますね。そういう人にとってはいい商品じゃないかと。

ただメジャーな製品になるかと言われれば流石にノーと言わざるを得ないですが、何も多数派の製品がいい製品とは限りませんし。

あえてイマイチな製品に手を出してみるというのも、人生にはプラスになることも多々ありますね。御二方のおっしゃるとおり、嫌いなものを切り離すというのは場合によっては損をしていることもあります。

なるべく私も偏見に振り回されない記事を心がけたいですね。とは言え、所詮個人ブログ、ある程度の好き嫌いで関心事が制限されてしまうのもいた仕方ないと思ってます。何せ何もかも関心を持てるほど予算がありません。

このEee SlateB121も気になる製品ではありますが、さすがにちょっと高い…やはり敷居が高い製品には違いありません。

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