« 64ビットWindows 8 CP版でPX-S3U動作確認 | トップページ | ”Angry Birds Space”が登場 »

2012年3月25日 (日)

新型iPhoneは3.5インチ液晶、LTE搭載、10月に登場

今とさほど変わらないサイズになるかもしれません。

MacRumors.com:Next iPhone Coming Fall 2012 with LTE, 3.5-Inch Screen

上記リンクによると、今のiPhoneと同じ3.5インチ液晶に、LTEを搭載し、”micro dock”コネクターを採用し、今年秋の10月に登場するだろうとのこと。

LTEは新しいiPadでものっけてるので確実でしょうが、より小型のドックコネクタを果たして採用するのか?

最近4.6インチ液晶搭載という話も出ましたが、これはさすがになさそう。片手で操作できなくなりますからね。

これとは別に、以前から4インチ液晶説もあります。

個人的には3.5インチ説が一番有力かなあと感じてます。液晶の大型化なんてこれまでもやれることなのにやらなかったわけですし、やはりそこにはなんらかのこだわりがあるようですし。

ライバルは既に4インチ以上だったりしますが、だからといってiPhoneの売れ行きが下がってるかといえばそんなことはないですしね。

一方で、液晶を大型化すると本体も大きくなるため、より大きなバッテリを載せられるというメリットもあります。

iPhoneの高性能化に伴いバッテリ消費が増えてます。確かに本体の大きさと性能のバランスが悪くなりつつあるのは事実。

でもAppleなら何とかしてくれると信じたい・・・新しいiPadだって、バッテリの容量があれだけ増えてるのに初代より軽くしてますし。

といいつつ4インチの商品が出てくる可能性もあるわけですが・・・すべては秋に判明しそうです。

iPhone 4 8GB 海外版SIMフリー ホワイト

« 64ビットWindows 8 CP版でPX-S3U動作確認 | トップページ | ”Angry Birds Space”が登場 »

iPhone」カテゴリの記事

コメント

”新しいiPad”のサムスン製バッテリーの充電時間が長いことに、不満をもつ人が多いようです。アップルの製品はバッテリー交換が出来ないので、寿命を伸ばすため充放電には気を使いたいのですが、これは満充電せずに充放電させることで、結果的に寿命を伸ばせていいんじゃないかと私は思います。
後、サムスン製液晶の品質も、あまり評判が良くないですが、こちらはシャープ、LGの生産ラインが稼働すれば、結論が出そうです。
半導体や、2次電池の小型化はそろそろ限界が見えてきたので、重量やサイズは機能とトレードオフになりつつありますが、個人的にはできれば無駄な肥大化は避けてもらいたいところです。さらに技術者視点で見れば、物理設計や実装に関しては、アップルだから…という希望敵観測は、少々甘い幻想だと私は思っています。

こんにちは、passoさん。

次のiPhoneは今よりも重くなるのは間違いないでしょうね。バッテリを大型化せざるを得ないでしょうから。

iPhone 4あたりですでにいろいろな問題が出てるので、Appleマジックもそろそろ限界なんでしょうね。とわかっていても、何故か期待したくなります。

日本ではドコモが出すかどうか?が一番注目されるところかと思われます。SoftBankでさえiPadのLTEに未対応でしたから、iPhoneがLTEを載せてきても果たして対応できるかどうか・・・何よりもエリアがまだまだなので、ドコモのXiに期待されるのは必然かと。

モバイル向けチップに関しては、今年の後半から次世代技術への移行(40/45nmプロセスから28/32nmプロセスへ)が起こるので、消費電力を変えずに大幅な性能向上が可能だと思います。LTE通信チップの消費電力が高いという問題も解決されるんじゃないかと。

私はiPod touchを利用していて、あと一回り画面サイズが大きければと思うことが多いんですが、現行の縦横比のままインチ数を大きくすると横幅が増えて不格好になりますし、縦横比を変えると過去のアプリとの互換性に問題が生じますし、難しいところですね…

SoftBankも何故か、XGPの進化系と強弁してまで、今のところ中国専用規格と言っていい、TD-LTEを採用してますからねぇ。アップルが対応してくるかは、藪の中といったローカル規格をわざわざ採用するところが、政治的できな臭く、いかにもSBらしい…おっと、誰か来たようなので、ここまでにします。
後笑ったのが、この話題の締めの一言。
http://www.gizmodo.jp/2012/03/iphonesim.html
「新しい超小型SIMで超スリムな最新スマホが早く登場してくれるほうがうれしい」って、MicroSDカードスロットを持たない、iPhoneやWindowsPhoneはさぞかし、超スリムなんでしょうねぇ、と突っ込みを。今でも、互換性の問題で迷惑しているのに、更にこんな扱いにくい小型化は結構です。設計屋さんは喜ぶかもしれませんが、実際の小型化には、絶対貢献しないですね。

こんにちは、??さん。

おっしゃる通りiPhone/iPod touchの縦横比はすこし横に広いですから、そのまま大型化というのは不都合が生じやすいですね。

今の余白(というか、黒い部分)を食いつぶして横に広げれば4インチ程度にはなるようです。これが4インチ説を支えてるようですね。

しかしそれだとiPhone自体の大きさは変わらないため、バッテリ消費の問題は残りますが・・・プロセッサのさらなる進化に期待するしかなさそうです。

こんにちは、passoさん。

さらに小型のSIMカードなんて出せるんでしょうかね?今のiPhoneで使ってるSIMも、普通のSIMの余白部分を切っただけなので何とか使えてるようなものですが。

狙いがあるとすれば、他機種との差別化でしょうか?何を差別化するのかはよくわかりませんが。

SoftBankのLTEって元々Wilcomの作ったものだという話を聞いたことがありますが、どうなんでしょう?おかげでずいぶんスタンダードから外れた仕様のようですが。

次のiPhoneが対応しなかったら、いったい何のためのLTEだかわからなくなりますが・・・日経のリークにあったように、Appleがドコモをパートナーにしたがってる(?)のもわかる気がします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510034/54306692

この記事へのトラックバック一覧です: 新型iPhoneは3.5インチ液晶、LTE搭載、10月に登場:

« 64ビットWindows 8 CP版でPX-S3U動作確認 | トップページ | ”Angry Birds Space”が登場 »

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ