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2012年3月 2日 (金)

Documents to GoとDropboxを連携させてみた

iOS用のDocuments to Goをフルバージョンにすると、Dropboxと連携できるらしいことが分かったので、早速使ってみました。

フルバージョンに上げたDocuments To Goの下には”Online”というメニューが追加されます。

最初にこれを押すと何も出てこないので、右上の”+”をタップすると以下のようなメニューが出てきます。

120226_11_20_37

連携させたいサービスの選択画面。この中で”Dropbox”を選択します。

120226_11_20_56

ユーザーIDを入れると、Dropboxの認証画面に切り替わります。そこでユーザーIDとパスワードを入れると、Documents To Goと連携しますか?と聞かれるので”許可”をタップ。

120226_11_15_29

するとDropboxが追加されます。

この項目をタップすると、Dropboxの画面になります。

とりあえず、Documents To Go上のファイルを入れてみました。

120226_11_17_25

通常の”Desktop”にあるファイルを表示、転送したいファイルの右側”>”をタップします。

120226_11_17_31

こんな画面が出てくるので”Open In…”をタップ。

120226_11_17_34

何で開くかを選択。ここは”Dropbox”を選びます。

120226_11_17_42

するとDropboxアプリが開くので、”アップロード”をタップ。

120226_11_18_01

このとおり、Dropbox上に先ほど選んだファイルが入ります。

ちなみに、Excelファイルを転送すると、PC上でもExcelファイルのままでした。

反対にDropbox上のファイルを開くときは、開きたいファイルをタップします。

120226_11_18_12

するとファイルをダウンロードしてくれます。

終了後は、灰色だったアイコンが緑色(Excelファイルの場合)に変わります。

それをタップすると、普通のDocuments To Goファイル同様開きます。

さて、このファイルを編集し、セーブしたのち、この画面に戻ると

120226_11_19_02

Dropboxにあるファイルも置き換えるかどうか聞かれます。

Yesを押せば、Dropbox上のファイルも更新されます。

これをうまいこと運用すれば、自宅のiPod touchと会社で使ってるiPhoneで同じファイルを共有することができますね。

そういえばAndroid版Documents To GoにはDropboxとの連携がうたわれてませんが、使えないのでしょうかね?こちらでも使えるのなら、いきなりXperia用にフルバージョンを買うんですけど。

実は今、Xperiaのカメラをつぶして会社に持ち込めるよう申請中。

これにイオンSIM挿して、モバイルWi-Fi兼スマートフォンにしようかと画策中(すでにroot化してテザリング用アプリ導入済み)。

これなら、iPhoneとXperiaのどちらでも利用可能。今のb-mobile Wi-Fiを使うよりはなにかと便利です。

スマートフォンでワード・エクセル・パワポを使いこなす! Documents To Go/ Quickoffice/ GoodReaderクイックリファレンス

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