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2012年2月25日 (土)

”Ubuntu for Android”発表

一瞬、何を言ってるのかわからない名前です。

Android Wire:「Ubuntu for Android」発表、スマートフォンがデスクトップPCに

なんですかこの”鈴木 田中さん”という名前の人に出会ったような違和感あるネーミングは!

と突っ込みたくなるところですが、よくよくリンク先を読むとかなりすごい技術かも。

デュアルコア以上のAndroidスマートフォンをドックに挿すとUbuntuが起動、Androidと同じカーネルを使用して二つのOSを同時に立ち上げてしまうというもの。

これはUbuntuもAndroidも同じLinux系だからできる芸当ですね。

スマートフォンの持つ携帯性と、デスクトップの持つ拡張性を兼ね備えたこのUbuntu for Android。

デュアルコア以上、Android2.3以上の端末、メモリは512MB以上、ストレージ上に2GB以上の空き、HDMI、USB端子も必要とのこと。

うちのSONY Tablet Sはこの条件満たしてますが、ドックを見ると載らなさそう。なんとか対応してくれないかな。

考えようによってはかなり強力なキラーコンテンツです。

なにしろAndroidスマホがあれば、デスクトップPCが不必要になるかも。

ライバルからも”Mac for iPhone”や”Windows for Windows Phone”が出ればますます”佐藤 渡辺さん”や”後藤 後藤田さん”のような違和感ばりばりの・・・いや面白いコンピュータ環境が楽しめる時代が来るかもしれません。

Ubuntu Magazine Japan vol.06 (アスキームック)

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コメント

NetWalkerを経験されてらっしゃるので言うまでもないのですが、現段階で実用性は非常に低いです。Coretex-A15世代にならないと、デスクトップでの使用は難しいだろうと思われます。A8だとクアッドコアであってもパワー不足です。
すでに、MotorolaPhotonでもWebtopというPC風の利用形態を提案していますが、使い勝手に関して評判は芳しくないようです。
当面の現実解は、Windows8とAndroid 5.0(コードネーム:Jelly Bean)のデュアルブートになりそうです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/17/news025.html
もし同時に走らせることが出来れば、中々遊べそうではあります。
ちなみに、Windows8(onARM)と次期WindowsPhoneOS
はカーネルが共通化されるので、”WindowsforWindows Phone”はMSがその気になれば実現するでしょうが、屋上屋を架すことになるので意味があまりないかもしれません(MetroUIが前提な上、x86の資産が使えないため)。

後で気づいたのですが、富士通のWindows7(Atom1.2GHzを600MHzで駆動)とSymbian OS(OMAP)のデュアルブート機、F-07Cのことを思い浮かべると分かりやすいですね。Atomを使ってあれですから、ARMだと…推して知るべしです。

こんにちは、passo さん。

おっしゃるとおり、実効速度は望めないでしょうね。せいぜいブラウザやメール、年賀状作成(ソフトがあれば)するのが関の山な気がします。

が、世の中その程度の使い方しかしていない人の多いようですから、案外速度的にはいけてしまうんじゃないかと思ってます。

最大の問題は安定性かなあと考えてます。かなり無理やり感があるので、日本語入力にIMを入れたとたん使いものにならない位ばたばた落ちるんじゃないかと。2バイト文字の国に住むものの宿命ですね。

最近の自称ITジャーナリストのPC不要論は、聞いていて不愉快に感じます。
連中の言う「ハードの性能向上、ソフトの洗練度アップで、スマートフォン・タブレットとPCの垣根は無くなった。現に、モバイルOSとPC向けOSを統合する動きがあるではないか。したがってPCのようなレガシーデバイスは不要である。」という論理は、例えるなら普段の生活が電車・バスで完結し、せいぜい困ったときはタクシー利用、という恵まれた環境にいる者だけの話に思えるのです。
つまり、通勤・通学・普段の買い物で自転車や原付バイクは重宝しますが、ホームセンターでの買い物や、家族での移動、数百キロ単位の移動をするには、最低でも軽乗用車が必要になるでしょう、ということです。
300g近いスマートフォンや、1kgを超えるタブレットでも良いというなら話は別ですが、こういった物理法則すら無視して、使い分けを否定する”御高説”を、報酬を得て垂れ流すのには、怒りすら感じます。
私は、一時的なPCの代用は出来るし、クラウド上での利用は現実的になりつつあるが、今後も常用は困難であることに変わりはないだろう、といった程度のコメントが最も適切だと感じています。

後藤・後藤田さんにウケました(笑)。

こんにちは、passo さん。

私もPC不要論は賛成できませんね。私のような人間にはまだまだPCは必要です。

一方で最近まで幅を効かせてたスペック至上論にも賛同できないわけですが、これのおかげでメールやブラウザしか使わないような人にまで何十万もするPCを買わされていた人がいたわけです。

どちらにも共通にいえることは、使う人によってPCにせよスマホにせよ用途が異なるという事実です。すごい処理をさせる人もあればビジネスに使う人もあり、ソーシャルネットワークメインの人もあり。情報収集にしか使ってない人もいます。これらをまとめてPCなしでやれというのは確かに無理があります。

プライベートではスマホ程度の能力で十分じゃないかという人で、職場で使い慣れたキーボードが使いたいからメールはPCでやってるという人もいます。Androidにもキーボード、マウスはつきますが、元々タッチパネルを前提としたOSではデスクトップ的な使い方に向いてないため、不便なところが多い。そのためUbuntuも取り入れるというのはいいんじゃないかなと思ってます。

PCはなくならないでしょうが、規模は縮小すると思います。これはPCしかできなかったことが出来るようになった端末が登場した以上、仕方がないことですね。

長文になりましてすいませんでした。

こんにちは、souさん。

Windows for Windows Phoneの響きを表現したら、一字追加されても成り立つ苗字としてぱっと思いついたのがこれでして。

岡 岡田さん でもいいんですが、何となく迫力がないので。

田中真弓って実際いらっしゃるようですが
私には???と感じてしまうのです。
なぜなら、うちの実家のある集落の先祖の姓は
「田中」と「真弓」なので
小さい時は真弓姓はよくある苗字と思ってたんですが…。

あ、今回は、なんかどうでも良い話で終了してしまいました。

こんにちは、enuteaさん。

真弓という姓は聞いたことがありますね。一方で昔のクラスの同級生に真弓という名前の人がいました。

どうでもいいことついでに、愛知県には岡崎という地名がありますが、岡崎さんというひともいて、なんだかごちゃごちゃすることがあります。かくいう私の姓もどこかの地名です。

元々苗字は”地名”を指し、姓とは別のものだったそうですね。例えば姓は”源”で苗字は”武田”という有名な武将がいましたね。

もし”Android for Linux”なんてのが出てきたら”武田 源さん”のような響きになるんでしょうか?

わりとどうでもいい話題ですいません。

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