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2012年2月 9日 (木)

Ubuntu 11.10搭載のBTOパソコン

なんだかスマホやタブレットに押されて話題とならなくなったのはネットブックだけではないようで。

Ubuntu搭載PCというのもあまり聞かれなくなりました。

地味に登場しているようですが。

STORM:Ubuntu 11.10 Desktop搭載Linux入門カスタムBTO PC特別仕様モデル「Storm Book Tower LS Linux Edition(ストーム ブックタワー LS リナックス エディション)」販売開始

2.4GHzデュアルコアCeleronに2GBのDDR3メモリ、500GB HDD搭載で29,820円。

Ubuntuなので、小規模なサーバーを構築するのも簡単そう。

我が家のように、ネット専用リビングPCにすることも可能。

とりあえずUbuntuで使っておいて、そのうち2TB HDDが安くなったら、8GBメモリとWindows 7ごと購入していれるという使い方も出来そうです。

限定された用途なら、かなり使えると思っているUbuntuですが、今ひとつ盛り上がりませんね・・・

OS自体は使いやすくなりつつありますが、やはりアプリが少ないのが難点ですね。

AndroidにせよiOSにせよ、アプリの多さがその人気を支えています。

そのアプリがこれほどまでに増えた背景には、やはりどうしても”収入”の面が影響していることは否めません。

無料アプリでも広告がつけられますし、スマホアプリの成功神話も手伝って、これほどまでに開発者が増えていったわけです。

Ubuntuアプリにはそういう成功神話的な話がほとんどありません。

ある意味健全なソフトウェア環境なんでしょうが、やはりそれでは多くの人がついてきてくれません。

経済的な側面も、発展のためには必要じゃないかと。

などとぼーっと考えてしまったのは、今日は風邪を引いて会社を休んでいたからなのですが。

熱はたいしたことはないのですが、咳が酷くて声が出せない。声帯をぶっこわされた感じです。

明日はなんとか会社へ復帰する予定です。

Ubuntuで作るLinuxサーバー (日経BPパソコンベストムック)

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Raspberry Pi・Arduino・電子工作」カテゴリの記事

コメント

iOSはUNIX由来、AndroidはLinuxベースであることを考慮すれば、大きな枠では仲間なんですがねぇ。
数年常用してきた感想を言えば、WindowsやMaxOSXで出来ることは大体出来るし、カーネルも安定しているので十分常用できる、なのですが、売る側としてはサポートコストが計算できないので敬遠されてますね(結局基本自己責任で、で済ますようですが)。
例えは変ですが、日本で韓国車が受け入れられなかった理由に近いのではないでしょうか。消費者心理としては、安くて品質も世界的に実証されているのは分かるんだけど、トヨタやVWのような実績に裏打ちされた安心感が無い、壊れた時のサポート体制に不安がある、という感じ。
アプリの数云々以前に、近年の度重なるUIの改悪も含め、普通の人が安心して使えない時点で、コンシューマー向けOSとしての資質が無いといえるのではないでしょうか。

こんにちは、passo さん。

決して悪いOSではないですが、一般人が使うにはまだまだハードルが高い気がします。

実はAndroidも細かいところで気をつけないといけないOSだと思ってますが、すごい勢いで売れてます。怖いのは、その反動が来ないか?ということですね。スマホの苦情は増えてるそうですが、何となくAndroidの割合が高そうな気がします。

裏で変なものがこそこそ動いてる感じですね、Android。メモリーを圧迫して不安定だし、バッテリも食うし、マルウェアがいても気がつかないという状態がいつまでたっても放置されてます。Windows Phoneの方がいいと思ってるのは、マルチタスク非対応などの代わりに、ユーザーが余計な心配をしなくてもいいことです。個人的にはAndroidよりWP7ですが。

Androidに抱く不安というのは、即ちGoogleに対する不安だと思います。世界最大の個人情報を保持する企業が、広告収入中心のビジネスモデルを採っているわけですから、恐ろしいに決まっています。
Androidから高額な特許料(1台売るごとに10~15ドル)を徴収し、自社OSをサポート代も含めてパッケージで”販売”して利潤を得ているMicrosoftが健全に見えるのも、これまた当然だと思います。
ただ、WindowsPhoneもカーネルが、CEから一般的なNTに変更になれば、セキュリティ面の不安は出てくるでしょう(Windows Automotiveは、そういう理由もあっておそらくカーネルが変更されることはない)。
WindowsPhoneの情報が流れた当初、管理人様がマルチタスクに対応していない、コピペができない、と批判されていたのを、実機を使い込んで改宗されたように、私も道具である以上は、シンプルであるべきだと思います。
一貫して、WindowsPhoneを擁護してきた者としては、確かに他国では普通に売ればシェアは伸ばせますが、日本ではそうもいかないので、もっと頭をひねったプロモーションをしてくれないものかと考えています。

こんにちは、passoさん。

Androidに対する不安は、最近のプライベートポリシー変更の件もあるんですが、以前から抱いてまして、その理由がまさに最近増えてる”スマホへの苦情”ってやつなんです。

Xperiaを初めて触ったときに、アプリを起動するとだんだん不安定&動作が重くなるという現象を体感しており、タスクマネージャ入れたらどうでもいいアプリがたくさん起動してたのにびっくりでした。

”セットアップガイド”というアプリが毎度起動してくるのには閉口させられました。常駐する必要があるのかとドコモに問い詰めたくなります。

スマホを買う人の多くが素人な人ですから、もうちょっとわかりやすい仕組みにしないといけませんね。これに1年もたたないうちに最新版が出てくるという事情も相まって、そのうちAndroidのシェアが低下するんじゃないかと感じてます。

iPhoneもWindows Phoneもその点はシンプルですね。ただiPhoneのマルチタスクも、知らない人はアプリを大量に起動してるのでぞっとすることがあります。そろそろ”シングルタスクモード”を付けるべきじゃないかと思ってます。

最近Windows Phoneの稼働率が高いせいか、毎日充電してる気がします。家の中ではほぼIS12Tですね。

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