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2012年1月30日 (月)

ドコモはWindows Phone 7端末を導入すべき

個人的には、なかなかいい提案だと思います。

ななふぉ:NTTドコモは通信障害対策に Windows Phone を検討すべき

ついでに言うなら、iPhoneも検討すべきかと。まあそれはやってるようですが。

通信障害の原因は、山手線のせいだの、アプリのせいだの、Androidのせいだのといってますが、根本原因はスマホによる通信量の増加である以上きっとまた起こるでしょう。

じゃあWindows PhoneやiPhoneを導入したところで余計に状況は悪化するんじゃないかと思われがちですが、むしろその方がいいかもしれません。

ちょっと元ネタの記事とは違いますが、以下のように思ってます。

あえて、SPモードが使えない端末を取り込むことで、変な独自仕様への依存度を下げて、回線品質向上に集中するということです。

つまり土管屋になれということです。

この変化の激しい時代に、いつまでも同じシステムを維持し続けても意味がありません。

iモードはドコモの作り出した画期的なシステムかもしれませんが、そんな事にこだわるくらいなら、どこでも安定的につながる回線にする方がはるかにましです。

力を入れるところを間違えちゃってる気がしますね。

iモードはガラケーに任せて、スマホについては土管屋に専念するのが一番ドコモのためになるような気がするんですが。

確かに儲ける仕組みを捨てたくないのはわからんでもないですが、結果その方が儲けにつながることがあるように思えます。下手なシステム維持はかえって赤字の元ですし、それをさっしてか、他社はもう土管屋としていく覚悟を決めてるようで、あまり独自の仕様が目につきません(広告が目につくキャリアはあるようですが)。

どうせWindows Phoneを導入するなら、Nokiaがいいですよね。

日本人好みのデザインになってますし、アプリをあまり使わずブラウザ主体で、面倒なタスク管理を意識したくない人には実はいいスマホはないかと、IS12Tを使って実感してます。

いずれ白ロムが出てくれば、b-mobile SIM挿して遊べる端末として大人気になるのではないかと(それは私だけ?)。

iPhoneの導入も気になりますが、Windows Phoneも選べるドコモになれば、面白くなりそうですね。

Windows Phoneゲーム プログラミング

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Windows Phone」カテゴリの記事

コメント

Windows PhoneのOSの端末には、同感です。確かに出遅れのOSではあるが、固定パソコンとの互換性を考えるとユーザーは格段に囲えると思います。
今回の事故は、営業戦略と設備投資が整合させれなかった結果で、トラヒックの誤算と思います。常時?接続に近いトラヒックは魔物です。WiFiの抜け道対策は有効ですが・・。投資が少なかったようですね。

こんにちは、ひでさん。

WP7は使ってみると良さがわかりますね。否定するつもりでIS12T買ったのに、結構気に入ってます。

ドコモももう少しちゃんとトラフィックを見積もってたらこうはならなかったように思えます。回線品質向上にこそ人とお金をかけて欲しいですね。どうも人をかけるところを間違えてる気がしてなりません。

でもWP7の導入までは考えてくれない気がしますね。いいと思うんですが、経営陣がそこまで考えているかどうか・・・

日本以外の国では、SMSからフェイスブックなどのSNSに、一足飛びで移行してしまったので、キャリアメール文化の日本では整合性がとりにくいのが厄介ですね。PCべったりの人はWEBメールで事足りるのですが、半ば国策企業(この点は重要)でもあるドコモとしては、旧来のユーザーの声は無視できないでしょう。それにしても、spモードのやり方は無理がある印象はありますが。
実質LTEと両睨みで投資してきた、無理が祟ったという感じでしょうか。数千億円規模で対策するようですので(規模がやっぱり国策企業)収束していくのではないでしょうか。

私も予想した通り、GalaxyNexusは売上ランキングを見ても、相当苦戦しているようです。iPhone以外のスマートフォンは、ある程度日本向けカスタマイズをやらないと売れないという経験則が、実証されたようです。富士通やシャープの端末が、サムスンを抑えて売れているのを見ると”どうせなら国内メーカー”という日本人特有の集団心理も働いているようです。
”素”の状態が基本で、機能を絞って情報端末の操作に慣れていない層をターゲットにしているWindowsPhoneが、新奇なガジェットを求めるユーザー層は多機能を好む日本で受けないだろうと感じているのは、こういったところです。
iPhoneが受けたのは、WindowsMobileの糞っぷりに匙を投げかけていたアーリーアダプター層が、それまで頭に描いていた操作を実現したiPhoneを見て「そうだよ、これだよ!」と飛びついたのが勝因でしょうから、やはり”逸般人”に食いついてもらえなかったら”一般人”には浸透しないと思います。

韓国で再進出を果たした実績もあるノキアですので、日本に再挑戦!がないとは言えませんが、正直ノキアユーザーは変わり者程度にしか認識されていなかった、フィーチャーフォン時代のことを知るものとしては、シェア数%をとるために一から多額の資金を投入してプロモーションしてくれるとは、残念ながら思えません。

こんにちは、passoさん。

数百億円がポンと出てくるあたりはやはりドコモらしいところですが、これで収束してくれるでしょうか。

Nokiaの日本進出は正直大変でしょうが、さもないと有力なWindows Phone端末の供給元が不在という状況です。WP7陣営にとっては辛い状況です。

もちろんIS12Tでもいいのですが、いかんせん高すぎるのが難点ですね。せめて3万円台ならいいとこだったんですが。

いずれにしても、この状況からスマホNo.1をとるのは厳しいですが、正直あってもいい端末ですね。ちょっと応援したいところですね。

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