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2012年1月24日 (火)

超小型PC”Sizka-SuperMicroDX”

秋葉原ではちょっとした話題のPCになっているようですね。

AKIBA PC Hotline:「煙草箱PC」が発売、Win XPでの店頭デモも レッド/ブルーのカラーバリエーションも今後入荷予定

たばこ1箱程度の大きさのPCだそうですが、正直CPU的にはかなり非力なマシン。

Vortex86DX 800MHzというあまり聞いたことのないCPUに512MBメモリ搭載、ストレージはUSBメモリやCFなどを利用するみたいです。

あらかじめFreeDOSにBASIC、アセンブラが搭載されてるそうです。「プログラムを楽しむPC」がコンセプトのようで。

頑張ればXPが動くそうです。意外にまともに動くとのこと。

価格は4万円超と、ほいほい買える値段のPCではありませんが、思いの外売れてるようで、品切れ状態だそうな。

こういうとがった商品は大好きですね。せめて値段が2万円程度なら考えてしまうのですが・・・私ならUbuntu入れてネットマシンにしちゃいますかね。

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パソコン系」カテゴリの記事

コメント

Vortex86DXというと馴染みがありませんが、RISE mP6というとピンとくるのではないでしょうか。
組み込み用途のチップに明るい方なら、大抵ご存じだとは思うのですが、
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0421/esc04.htm
まーたインプレスウォッチの、しかも古い記事で申し訳ないのですが、この記事の最後のほうにこのチップの出自が、書かれています。
ご指摘の通り、PC用途ではパワー不足、というより使い道を間違えている、といった風情ですね。

こんにちは、passoさん。

この手の小型PCは、ネットブック登場前後に出ていればたとえば小型のホームサーバー構築などの用途で爆発的人気につながったかもしれませんが、いまやスマートフォン程度のCPUでもそれなりの性能が出てしまうため、かなりニッチなPCになってしまったのが残念です。

その程度の世の中の流れはわかった上で出してるでしょうから、あえて「プログラミング用途」とうたってるんでしょうね。でもX86互換の超小型のPCがどうしてもほしいという人だってきっといるでしょうから、それなりには売れてるんでしょうね。

ちっちゃいですね~
黒柴を思い出しました。サーバー用途なら普通に使えそうなスペックですね。
XPも動くとは・・・、XPは低い性能で動いて使いやすくて、未だに現役ですね(笑)

こんにちは、ドラ焼きさん。

ファイルサーバー/Webサーバー程度なら問題ないスペックですね。ただ、最近のスマートフォンでもメディアサーバー化できるらしいので、そう考えるといまいちなPCです。

値段が2万円台なら・・・多分買ってたかもしれませんね。嫌いではないですが、iPad並みの価格といわれるとちょっとしり込みしてしまいます。

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