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2011年11月12日 (土)

Javascriptで書いたWebアプリをiPadでオフラインで使う方法

なんとかJavascriptでアプリらしきものを作れるようになったのですが。

Webアプリはブラウザで実行させるため、ネット接続の環境がないとアプリが使えません。

ましてやiPad Wi-Fi版やiPod touchなどでは、Javascriptで作ったWebアプリをオフラインで実行できる環境というのが必要となります。

前記事の最後の方に書きましたが、どうやらWebサーバーを立ててやらないといけなさそう・・・もっと楽な方法はないのか?

と思ったら、これがあっさりと見つかりました。

何のことはないGoodReaderや2ScreensといったアプリにJavascriptを含んだHTMLファイルを叩き込んでやればいいだけです。

で、先の記事で書いたアプリを、まずiPadの2Screensに叩き込んでみました。

Img_8186

ひとつだけ問題がありまして日本語が文字化けしちゃいました。それ以外は問題なし。

文字コードを指定するなどすれば、もしかしたら回避できるかもしれません。まあここは英語で書いておくかな?

Img_8185

面白いことに、何の調整もしてないのですが一マス(10mm×10mm)がぴったり10mmになってました

つまり、実寸の図を計算できることに。

まさに「測ったな!!シャア!!!」ガルマ様も叫んでしまうほどのサプライズ

Img_8187

例のタッチペンを使えば、この通り楽々書けます。

断面係数を計算するのに10数秒ほどかかりますが、まあ許容範囲かと。

Img_8191

同じものをGoodReaderでも読み込ませてみました。

この通り、やはり文字化けしてますが結果は同じ。ちゃんと使えます。

Img_8192

ちなみに、iPhone/iPod touch版のGoodReaderでも使えました。

ただCPUクロックが低いせいか、断面係数の計算に20秒以上かかりますが。

この調子なら、Android版GoodReaderでも使えるのかな?

HTML 5用アプリをオフラインで使う方法はいろいろありますが、これが一番簡単な方法かなぁと思われます。

ただし、HTMLファイルの中で「~.js」という別ファイルのコードを読み込ませるものだとうまくいかないかもしれませんね。

iPad内部ではHTMLファイルってローカルのファイルを参照できるのかどうか、わかりません。そのうちチェックしてみようかなと。

少なくとも、今回やったようにJavascriptのコードを直接「<script>~</script>」でくくった~.htmlというファイルにしたらちゃんと読めてます。

Javascriptですごいアプリ作っちゃったけどなんとかiPhone/iPadで動かんかねぇと思ってる人はぜひ試してみて下さい。

値段的にはGoodReaderの方が安いですね。

GoodReaderパーフェクトブック

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