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2011年11月 1日 (火)

iPadでプログラミングできるアプリ"Codify"

かなり本格的なプログラミング環境を提供してくれるアプリで、その気になればゲームを作ることも可能という優れもの。

Codify - iPad

App Store - Codify

YouTube見てると、あらかじめいくつかサンプルプログラムが入ってそうな雰囲気です。

お値段は700円とまあまあの値段。さっそくダウンロードしてみました。

111030_17_21_43

起動直後の画面。思ったとおり、”examples”というところにいくつかサンプルプログラムが入ってます。

111030_17_22_19

YouTubeのデモ動画でも登場しているお絵かきプログラムを開くと、サンプルコードが出てきました。

どうやらこの”Codify”で使われる言語は”Lua”というスクリプト言語の一種のようです。

見た目はちょっとC言語を簡略化したっぽいですね。

右下の再生ボタンをタップすると実行されます。

プログラムの勉強は、参考となるコードを見て、どういう挙動をするのかを見るのが一番。

勉強する上で、これはなかなか親切な仕様です。

このお絵かきプログラムの数字や関数名を変えてみて、確認してみました。

111030_20_46_09

キーボードの左上の2番目のアイコンをタップすると、関数の説明が出てきます。上の例は”sprite()”の説明文。

英語ですが、プログラミングをかじった人ならなんとなくわかる書式で書かれています。

111030_17_23_01

なんとなくサンプルコードで理解したら、新しいプロジェクトを作ってコードの作成にチャレンジ。

まだまだそこまで至ってませんが、何とかものにしたいところです。

というのも、会社でiPadを導入したんですが。

既存アプリだけでは物足りない。

まずはプレゼンなどでの利用を考えて導入しましたが、ノートPCにはできない芸当をやらせたいと考えてます。

その一つに、手書きの図形から簡易的に断面係数を計算してくれるアプリがあればなぁと考えてます。

探してみる限りそんなアプリはないので、自力で作るしかなさそう。

しかしiPadのネイティブアプリを作れる環境が会社にはない(自宅にもない)ので、JAVA Scriptを使って組んでSafari上で動かそうかとも考えてたのですが、それじゃオフライン環境下では使えない。

と思ってた矢先に出会ったこのアプリ。

これなら、オフラインのiPadでも実行可能な自作アプリがなんとか作れます。

ちょっとLuaという言語の癖がいまいちつかめませんが、Androidプログラミングよりはまだ楽そう。なんとか頑張ってみようかと思ってます。

はじめてのLuaプログラミング―人気の軽量スクリプトでアプリケーション開発! (I・O BOOKS)

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コメント

すごいですね~。
別にちょこっと作るぐらいならこれでよさそう…
ただ、これキーボード内ときつそうですね(;´Д`)

こんにちは、ドラ焼きさん。

そろそろ専用キーボード買わないといけないかもしれません。ただプログラム打ち込むのはそれほどスピーディーに打つわけではないので、ソフトキーボードでも何とかなりそうですが。

それよりも、自宅で作ったコードをどうやって会社のiPadに持ってくかが大変そうですが。コピペがやりにくいiPadですから、ちょっと工夫がいりそうです。

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