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2011年10月19日 (水)

iOS 5の日本語入力による不具合回避方法

iOS 5になって、iPhone/iPod touchのキーボードデザインがiPadと同じように、最初から変換候補を表示する領域がでるようになりましたが。

おかげで発生する不具合もあります。

例えば、TwitBirdの投稿画面。

111018_4_59_30

キーボードをかくすと、URL短縮や写真添付などのメニューが出るんですが。

111018_5_00_06

そのキーボードを隠すためのボタンが、新しい日本語キーボード配置では隠れてしまい、押すことができません。

ちょうど変換候補を表示する領域で隠れてしまいます

これを回避する方法ですが。

111018_5_00_36_2

”英語キーボード”に変えるしかないようです。右中央部に「140」とかかれたボタンが出てきました。

TwitBird以外にもこの変換候補領域が邪魔になってるアプリがいくつかあるみたいです。

いずれ改善されるんでしょうが、当座はこの方法で回避するしかなさそう。

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コメント

Google+なんかも変換候補じゃまなんですよね〜。
早く対応してもらいたいものです。

こんにちは、vespaさん。

徐々にiOS 5対応アップデートが進んでますから、近々Google+も改善されるのではないかと。

心配なのは、TwitBirdのように海外で開発されたアプリがちゃんと対応してくれるかどうかですね。なにせ変換候補がでない海外では何ら問題がないため、気づいてもらえないかもしれないですから。

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